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 Deep Argoフロートデータ公開


深海用Argoフロートデータの公開について

試験的な展開の一環として、2000dbarより深い層を含んだアルゴプロファイルの公開がGlobal Assembly Data Centerで開始されました。

2000dbarより深層のデータの精度については十分理解されていないため、 リアルタイム品質管理済みプロファイルファイルでは
現在フラグ2 (Probably good data) または3 (Bad data that are potentially correctable) を付けています。

データの利用は可能ですが、2000dbar以浅のArgoデータと同じ精度は保証しませんので、データの取り扱いには十分ご注意ください。 2000dbar以深におけるセンサーの性能の調査が今後進むにつれて、データ精度評価やフラグは改定されていく見込みです。

深海用Argoフロートはメタファイルから簡単に識別できます。メタファイルの項目が下記のようになっているものがそれに当たります。

・PLATFORM_FAMILY='FLOAT_DEEP'
・PLATFORM_TYPE='APEX_D', 'ARVOR_D', 'NINJA_D', or 'SOLO_D'
 (PLATFORM_TYPEは頻繁に更新されます。最新の情報はこちらをご覧ください。)

これらの情報はArgo Data Management Team websiteのUser's Manual最新版にも記載されていますので、ご参照ください。

また、深海用ArgoフロートプロトタイプのWMO番号はArgo Information Centerが作成しているステータスファイルでも確認できます。 ファイル内"MODEL"列がメタファイルの上記のPLATFORM_TYPEになっているものがそれに当たります。ご利用ください。



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