アルゴ計画は、世界気象機関(WMO)、ユネスコ政府間海洋学委員会(IOC)、
および世界各国の政府機関や研究機関等の協力のもとに実施されており、
日本では海洋研究開発機構(JAMSTEC)、気象庁、水産総合研究センターや
大学等がアルゴフロートの投入を行っています。
また、日本のアルゴ観測データは気象庁とJAMSTECがそれぞれ即時処理と
遅延モード処理を担当しています。
このwebサイトでは、JAMSTECが品質管理を施している日本のアルゴフロートのデータを中心にプロジェクトの成果を公開しています。
<参考リンク>
なお、アルゴフロートの投入や回収には下記の船舶に多大なご協力をいただいております。
稼動中のArgoフロート分布
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