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Argo(アルゴ)は、プロファイリングフロート(アルゴフロート)による海洋観測ネットワークを地球規模で展開する
国際科学プロジェクトです。

海上保安庁測量船昭洋によるアルゴフロート投入(2003年2月) 神奈川県立三崎水産高校(当時)によるアルゴフロート投入(2004年12月) 青森県脇野沢小学校の児童の皆さんによるフロートへの寄せ書き(2008年7月)

アルゴ計画は、世界気象機関(WMO)、ユネスコ政府間海洋学委員会(IOC)、 および世界各国の政府機関や研究機関等の協力のもとに実施されており、 日本では海洋研究開発機構(JAMSTEC)、気象庁、水産総合研究センターや 大学等がアルゴフロートの投入を行っています。
また、日本のアルゴ観測データは気象庁とJAMSTECがそれぞれ即時処理と 遅延モード処理を担当しています。

このwebサイトでは、JAMSTECが品質管理を施している日本のアルゴフロートのデータを中心にプロジェクトの成果を公開しています。
<参考リンク>

なお、アルゴフロートの投入や回収には下記の船舶に多大なご協力をいただいております。
おしょろ丸(北海道大学)、海鷹丸(東京海洋大学)、望星丸(東海大学)、 湘南丸(神奈川県立海洋科学高等学校[旧・三崎水産])、日新丸・海幸丸(日本鯨類研究所)、 第二昭南丸(国際捕鯨委員会・日本鯨類研究所)、しらせ(国立極地研究所)、照洋丸・開洋丸(水産庁)、 耕洋丸(水産大学校)、北光丸(北海道区水産研究所)、若竹丸(北海道区水産研究所/北海道教育庁)、 若鷹丸(東北区水産研究所)、たか丸(水産工学研究所)、第八白嶺丸(水産総合研究センター開発調査センター)、 拓洋・昭洋・天洋・明洋・海洋(海上保安庁)、凌風丸・啓風丸・高風丸・清風丸・長風丸(気象庁)、 白鳳丸・淡青丸(東京大学海洋研究所/JAMSTEC)、みらい・かいよう・よこすか(JAMSTEC)

稼動中のArgoフロート分布



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