アルゴ計画は、世界気象機関(WMO)、ユネスコ政府間海洋学委員会(IOC)等の国際機関および 各国の関係諸機関の協力のもと、全世界の海洋の状況をリアルタイムで監視・把握するシステムを構築する 国際科学プロジェクトです。
日本では、 外務省、 文部科学省 (実施機関:海洋研究開発機構)、 水産庁、 国土交通省、 気象庁、 海上保安庁 が協力してアルゴ計画を推進しています。
国際アルゴ情報センター(AIC)の公表データを基に作成した最新のアルゴフロート分布図です。
日本が投入したフロートは赤点で表示されています。
| 投入国等 | アメリカ | 日本 | オーストラリア | ドイツ | フランス | カナダ | イギリス | 韓国 | インド | 中国 | EU | その他 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 稼動数 | 1833 | 312 | 250 | 164 | 155 | 116 | 103 | 99 | 78 | 32 | 16 | 97 | 3255 |
日本のアルゴフロートは、以下の官庁・研究機関・大学・高校等の運用船舶の協力によって展開されています。
おしょろ丸(北海道大学)、海鷹丸(東京海洋大学)、望星丸(東海大学)、
湘南丸(神奈川県立海洋科学高等学校[旧・三崎水産高校])、
日新丸・海幸丸(日本鯨類研究所)、第二昭南丸(国際捕鯨委員会・日本鯨類研究所)、しらせ(国立極地研究所)、
照洋丸・開洋丸(水産庁)、耕洋丸(水産大学校)、北光丸(北海道区水産研究所)、若竹丸(北海道区水産研究所/北海道教育庁)、
若鷹丸(東北区水産研究所)、たか丸(水産工学研究所)、第八白嶺丸(水産総合研究センター開発調査センター)、
拓洋・昭洋・天洋・明洋・海洋(海上保安庁)、凌風丸・啓風丸・高風丸・清風丸・長風丸(気象庁)、
白鳳丸・淡青丸(東京大学海洋研究所/JAMSTEC)、みらい・かいよう・よこすか(JAMSTEC)
このサイトはアルゴ計画推進委員会の監修の下、
海洋研究開発機構が運用しています。
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