航海情報
航海情報
★YK13-04 Leg1
期間:2013年4月8日 ~ 2013年5月5日(ケープタウン出港,10潜航日)
場所:リオグランデ海膨,サンパウロ海嶺
首席研究者: 北里洋(海洋研究開発機構)
参加者: 藤原義弘(化学合成生態系進化研究チームより)
目的:リオグランデ海膨では海膨の形成プロセスの理解と,水深や水塊の違いに伴う生物の多様性を
把握することを目的とする.
サンパウロ海嶺ではマントル起源の岩石の供給メカニズムと化学合成生態系の探索,水深の
違いに伴う生物の多様性を把握することを目的とする.
★NT13-09
期間:2013年4月21日 ~ 2013年4月29日(機構乗船,6潜航日)
場所:明神海丘,明神礁,ベヨネース海丘,須美寿カルデラ周辺海域
首席研究者: 嶋永元裕(熊本大学)
参加者: 宮本教生,自見直人(化学合成生態系進化研究チームより)
目的:熱水噴出域特有のメイオファウナ群集構造の存在を明らかにするため,
明神海丘周辺の複数のカルデラ内の熱水噴出域とその周辺の非熱水域で堆積物採取を行う.
★NT13-06
期間:2013年3月24日 ~ 2013年3月30日(機構乗船,7潜航日)
場所:相模湾初島沖
首席研究者: 吉田尊雄(海洋研究開発機構)
参加者: 藤原義弘,宮崎征行,笠井彩香(化学合成生態系進化研究チームより)
課題:ホネクイハナムシ類の真の形態を探る-核磁気共鳴画像法(MRI)を用いて.
目的:鯨骨内部に埋没し,正確な形態情報の把握が困難なホネクイハナムシ類の全体像を,
核磁気共鳴画像法(MRI)を用いて可視化すること.
★7KM 13-01 「CRAMBON」/「第七海工丸」
期間:2013年2月10日 ~ 2013年2月16日(塩釜港乗船,2潜航日)
場所:岩手沖,宮城沖
首席研究者: 土田真二(海洋研究開発機構)
参加者: 藤原義弘,河戸勝,笠井彩香(化学合成生態系進化研究チームより)
課題・目的:東北地方太平洋沖地震と津波による影響を受けた東北地方沖の
漁業復興と持続的漁業のあり方について貢献すること.
海底地形・瓦礫の精密マッピングと海洋環境・生態系の調査を行い,
得られたデータを解析する.
★NT12-22
期間:2012年8月21日 ~ 2012年8月25日(機構乗船,3潜航日)
場所:相模湾
首席研究者: 藤原義弘 (海洋研究開発機構)
参加者: 河戸勝, 宮﨑征行,棚田詢 永堀淳志(化学合成生態系進化研究チームより)
課題:鯨骨生態系の遷移初期の解明~巨大沈降粒子と深海鮫~
目的:深海底に新たに鯨遺骸を沈設し,その分解速度やプロセスを明らかにするとともに,パルス的に
供給される巨大な有機物が深海生態系にどのような影響を与えるのかを評価すること.
★NT12-09
期間:2012年4月11日 ~ 2012年4月16日(鹿児島乗船~由良下船,3潜航日)
場所:鹿児島湾,野間岬沖
首席研究者: 宮本教生(海洋研究開発機構)
参加者:藤原義弘,篠崎鮎太,永堀淳志(化学合成生態系進化研究チームより)
課題:ハオリムシ類,ホネクイハナムシ類の進化発生学的研究
目的:平成24年度研究船利用公募に基づいて採択された課題について
「なつしま」及び「ハイパードルフィン3000」による調査を実施する.
★KR12-01 「かいれい」/「かいこう7000Ⅱ」
期間:2012年1月7日-1月21日(晴海埠頭乗船,那覇下船,9潜航日)
場所: 南西諸島海溝
首席研究者:藤原義弘 (海洋研究開発機構)
参加者:河戸勝,宮本教生,篠崎鮎太,永堀淳志,池野辺絢美 (化学合成生態系進化研究チームより)
課題:深海化学合成生態系の出現に有機物基質が果たす役割の解明
深海域における沈木生物群集の食物網構造の解明
目的:平成23年度研究船利用公募に基づいて採択された課題について、「かいれい」および
「かいこう7000Ⅱ」による調査の実施。
★YK11-E06 leg2
期間:2011年7月30-8月14日(機構乗船,八戸港下船,10潜航日)
場所:三陸沖日本海溝(東日本大震災震源域周辺)
首席研究者:藤倉克則(海洋研究開発機構)
参加者:宮本教生(化学合成生態系進化研究チームより)
課題:東北地方太平洋沖地震が海底・近底層生態系に及ぼした 環境影響調査
目的:東北地方太平洋沖地震において最も大きな変動が起きた と考えられる宮城県牡鹿半島沖の
日本海溝陸側急斜面から海溝軸付近において、地形・環境擾乱とその環境変動への生態系の応答を
明らかにすること.
結果:近日中に航海概要を公開予定
★KR11-E04
期間:2011年7月10-17日(横須賀新港 乗船,機構 下船,4潜航日)
場所:三陸沖日本海溝(東日本大震災震源域周辺)
現場責任者:渡辺耕二郎(海洋研究開発機構)
参加者:藤原義弘,篠崎鮎太(化学合成生態系進化研究チームより)
目的:「かいこう7000II」試験・訓練航海
★YK11-E04 leg1
期間:2011年6月3-13日(機構乗船,機構下船,6曳航日)
場所:三陸沖日本海溝(東日本大震災震源域周辺)
首席研究者:藤倉克則(海洋研究開発機構)
参加者:宮本教生(化学合成生態系進化研究チームより)
課題:東北地方太平洋沖地震が海底・近底層生態系に及ぼ した環境影響調査
目的:東北地方太平洋沖地震において最も大きな変動が起 きたと考えられる宮城県牡鹿半島沖の日本海溝陸側急斜面から海溝軸付近において、地形・環境擾乱とその環境変動への生態系の応答を明 らかにすること.
結果:近日中に航海概要を公開予定
★KY11-01 leg2
期間:2011年1月22-25日(機構乗船,機構下船,2潜航日)
場所:相模湾初島沖周辺海域(鯨骨域,湧水域)
首席研究者:大越健嗣(東邦大学)
参加者:藤原義弘,河戸勝,宮﨑征行,Julien Lorion,窪川かおる,梅津裕一,西村明日香
課題:相模湾に投入された2つのマッコウクジラ-生物群集の遷移と鯨骨付着二枚貝の幼生成長に関する研究
目的:巨大沈降粒子である鯨遺骸を利用する生物の集積過程、鯨骨を利用した成長・繁殖過程、さらにはその衰退までを含めた鯨骨生物群集の遷移を明らかにすることを目的とする。
結果:近日中に航海概要を公開予定