第3回目は、深海・地殻内生物圏研究プログラムの和辻智郎です。
生態の本質に迫るには、生きた生き物を使うこと。この手法が深海生物の謎を解き明かす決め手となります。
"シンカイジン"とは、海洋研究開発機構に所属する深海の探査や生物の調査を行なう研究者のことです。
そんな"シンカイジン"を紹介していただくのは、海の生きものライターであり海洋生物研究家でもある、倉谷うららさんです。
未知なる"シンカイジン"の
「シンカイジン研究員」倉谷うららさんが、
彼女とともに、研究者をより深く知っていきましょう。
"シンカイジン"では、研究に情熱を注いでいる研究者をメインに紹介します。
研究者がなぜその道に進んだのか、研究者の研究への情熱を知ることで、みなさんに興味を持っていただくキッカケ作りになればと思います。
海洋研究開発機構の「研究者図鑑」としてぜひご利用ください。
第2回目は、海洋環境・生物圏変遷過程研究プログラムの力石嘉人です。
食物連鎖の全体像に迫る"安定同位体"というツールを解りやすく説明してくれています。ぜひご覧ください。
記念すべき第1回目は、海洋生物多様性研究プログラムの渡部裕美です。熱水噴出域に棲んでいる生物の引っ越しについてや、現在注目している深海生物ネッスイハナカゴについて熱く語っています。ぜひご覧ください。




