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超大水深ライザーシステム

「ちきゅう」では、マントル掘削などのため、現在の稼働水深限界を大きく超える水深4,000 m超でのライザー掘削オペレーションが必要となります。CDEXでは、これに対応する次世代ライザーシステムの開発を行っています。

水深4,000 m超でのライザー掘削を実現するため、新素材を適用したライザーパイプ、超大水深で使用可能な噴出防止装置(BOP:BlowOut Preventer)、大深度掘削を行うための孔内圧力管理掘削システム、そしてこれらの機器を搭載するための船体改造など、全体的なシステムの検討を進めています。

超大水深噴出防止装置

超大水深に適応可能な噴出防止装置の開発

孔内圧力管理掘削システム

大水深域での大深度掘削のため泥水による水深分の水頭圧を低減し、孔内圧を下げつつ掘削を行うシステムの開発

超大水深ライザーシステム

超大水深ライザーシステム

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