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トピックス

室戸岬沖海底ネットワークシステムの廃止について

2019年2月13日

国立研究開発法人海洋研究開発機構が平成8年度に高知県室戸岬沖に設置し、海底で地震・津波の観測を行ってきた海底ネットワークシステム(高知県室戸岬沖「海底地震総合観測システム」)については、当該海域において平成28年度より「地震・津波観測監視システム(DONET)※」の運用が行われていることから、「独立行政法人海洋研究開発機構の主要な事務及び事業の改廃に関する勧告の方向性」(平成19年12月11日総務省政策評価・独立行政法人評価委員会)及び、整理合理化計画(平成19年12月24日閣議決定)に基づき、平成31年2月28日にデータ配信を停止いたします。

※地震・津波観測監視システム(DONET):海域で発生する地震・津波を常時観測監視するため、紀伊半島熊野灘から室戸岬沖南海トラフの深海底に設置している地震・津波観測監視システムです。当機構が開発・整備を行い、完成後、平成28年度に国立研究開発法人防災科学技術研究所に移管し運用が行われています。

お問合せ先:
 国立研究開発法人海洋研究開発機構
  研究推進部地震津波海域観測研究開発推進課 満澤巨彦、平野雅樹
  TEL:045-778-5730、5819 E-mail:kg-kikan[at]jamstec.go.jp