平成18年度から当機構が整備を進めてきた地震・津波観測監視システム(DONET)について、平成27年度末までに四国沖に敷設する DONET2の完成をもって開発・設置のフェーズを終え、平成28年度から本格的な運用に移行し、将来発生が危惧されている南海トラフ域での地震・津波に対する備えとしての機能が期待されます。
 本シンポジウムでは、DONETを用いることで可能となる地震・津波研究の最前線の取り組みや地方自治体等と協力して取り組んでいる防災・減災対策についてご紹介いたします。

概要

海から地震を探り、地震・津波に備える
〜地震・津波観測監視システム(DONET)による地震・津波研究の最前線〜


リーフレット(PDF)
開催日時
2016年3月10日(木) 13:00〜17:30(開場12:15)
会場
科学技術館サイエンスホール
東京都千代田区北の丸公園2-1(アクセス
定員
350名(入場無料)
ご参加方法
事前登録が必要です。
こちらの参加登録フォームよりお申し込みください。
事前申込が定員満たない場合は当日参加も可能です。
ウェブサイトにてご確認下さい。
共催
国立研究開発法人海洋研究開発機構
国立研究開発法人防災科学技術研究所
後援
文部科学省
お問い合わせ
国立研究開発法人海洋研究開発機構
地震津波海域観測研究開発センター
企画調整グループ
TEL:045-778-5408
E-mail