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地球情報基盤センター

定常観測データについて

  定義

船体に固定されている観測機器を用い、研究者及び観測技術員の労力を多く必要とせず、どの航海でも取得できるデータ。
対象範囲
データ取得期間すべて(出港から入港まで)
※回航中、調査海域の区別なく、該当機器が起動中の取得データはすべて「定常観測データ」となります。

  参照資料

詳細は研究船利用公募課題の募集要項の添付資料「定常観測データの取得について」をご覧ください。過年度分につきましては、過去の公募関連データより各年度の募集要項をご参照ください。

  公開猶予期間を設定する場合

定常観測データは首席研究者にて公開猶予期間の設定が可能です。
希望される場合、首席研究者は、課題代表研究者と調整・取り纏めの上、下記申請ページから申請ください。

  公開猶予期間

首席研究者からの申請により設定可能
※申請がない場合は、「定常観測データ」に公開猶予期間は設定されません。


  公開猶予期間の設定方法

航海開始約1ヶ月前程度を目途に、首席研究者宛てに申請用のURLをご連絡致します
そのURLから申請下さい。


お問い合わせ先
国立研究開発法人海洋研究開発機構
・海洋工学センター 運航管理部
・地球情報基盤センター 地球情報技術部 データ管理技術グループ