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地球情報基盤センター

基幹システム技術運用グループ

 
  海洋研究開発機構には、1000名を超える役職員が存在し、研究や管理業務を行っています。
 基幹システム技術運用グループでは、この研究や管理業務が日々円滑に行えるよう、役職員に対し、稼働している各種のコンピュータを利用したシステムの開発や保守などの対応を実施しています。  管理業務としては「人事給与」・「財務会計」・「勤怠管理」・「旅費精算」、「外部資金管理」等、研究関連としては、「研究成果データベース」等が存在していますが、これらを2008年位から約7年間かけて互いのデータを連結させた、いわゆる「トータルシステム」化を進め、現在ほぼ完成しています。
 基本的なスタンスは、コストパフォーマンスを最大の目標とし、利用者の目線に立った、セキュリティを十分に考慮した、効率のよいシステム化を目指しました。
 また、特に法人に特化した管理業務が多いため、市販のシステムパッケージでは対応が困難なため、設計から製造作業まで、ほぼ機構内での独自開発を行いました。
 これについては、著作権を有すため、他の同様の法人でも現実に利用されています。
 海洋研究開発機構としては機構本来の業務とは異なりますが、研究や管理業務の支援ということでは大いに力を発揮する、縁の下の力持ち的な部署です。