海洋地球インフォマティクス2018 ―世界のビッグデータと新価値情報を創る技術・環境―
 情報通信技術(ICT)やIOTの発達により膨大なデータの生成・収集蓄積が可能となり、こうした“ビッグデータ”を近未来の予測などに活用して、新しい価値を創造することが求められています。地球情報基盤センターでは海洋地球分野におけるデータ・情報を最大限に活用して新しい価値を生み出すための科学技術として「海洋地球インフォマティクス」を推進しています。
 第4回目となる今回は、世界的な専門家がデータや情報分野の先端科学技術についての講演を行うほか、民間企業・研究機関からも海洋地球インフォマティクスと密接な関係がある“観測ビッグデータ”を駆使した取組みについて講演を行います。シンポジウムで分野横断的な取り組みについて発表や情報交換を行うことにより、国内外のデータ連携をはじめとした、さらなるアイディアの創発につなげることを目的として開催しますので、奮ってご参加ください。

タイトル:海洋地球インフォマティクス 2018
     ―世界のビッグデータと新価値情報を創る技術・環境―

日時:2018年 7月 12日(木)13:00-17:30

会場:JA共済ビル カンファレンスホール
     (東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル 1F)

     [アクセスマップ]


主催:国立研究開発法人海洋研究開発機構

お申込み(参加費無料)
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プログラム:
12:30~13:00 開場・受付開始
13:00~13:05 主催者挨拶
13:05~13:10 来賓挨拶
13:10~14:05
<同時通訳有>
The EU Copernicus Programme and a New Generation of Data Services:
a Perspective from the Center for Environmental Data Analysis" (with an extra "s" on "services")

Martin Juckes (英国環境データ解析センター -CEDA )
14:05~15:00
<同時通訳有>
The IRIS DMC’s Large Realtime repository:
The Role of Data Center Federation in Seismology

Tim Ahern (大学間地震学研究所連合 データマネジメントセンター -IRIS DMC)
15:00~15:15 休 憩
15:15~15:45 地球温暖化や大気汚染などの課題解決に果たす衛星観測データの役割
中島 映至 (JAXA 第一宇宙技術部門 地球観測研究センター)
15:45~16:15 歴史ビッグデータ:人類が生み出した記録に基づく環境と社会のシームレスな分析
北本 朝展(国立情報学研究所 コンテンツ科学研究系)
16:15~16:25 休 憩
16:25~16:55 宇宙を活用した海洋監視への取り組みのご紹介
永守 正雄(NEC ナショナルセキュリティ・ソリューション事業部)
16:55~17:25 海洋観測ビッグデータと大規模シミュレーションの連携とその利活用
石川 洋一(JAMSTEC 地球情報基盤センター)
17:25~17:30 閉会挨拶
高橋 桂子(JAMSTEC 地球情報基盤センター)
※講演者やプログラムなどは変更となる可能性があります。

お問い合わせ先(シンポジウム事務局)
国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター
TEL:045-778-5753 FAX:045-778-5491
電子メール: