ENGLISH
|
サイトマップ
|
お問い合わせ先
現在のちきゅう
|
ちきゅうデータ
|
ちきゅうの科学技術
|
ちきゅう技術開発
|
ちきゅうツアー
|
ちきゅうイメージ
|
ちきゅうができるまで
|
ちきゅうQ&A
マップを使用するにはJavaScriptが有効になっている必要があります。
東北地方太平洋沖地震による「ちきゅう」の状況について(6月17日更新)
[開催日:2012年1月14日]
[JAMSTEC地球内部ダイナミクス領域公開シンポジウム]
地球大変動−世代を超えて伝えたいこと−
日本列島は、現在の地球で最も激しい変動がおこっている「変動帯」であり、その面積に比べて圧倒的に地震・火山活動が密集しています。研究成果を紹介し、私たち「変動帯に暮らす人々」が、どのような心構えで地球現象と接すればいいか参加者の皆様と考えていきます。(要申込)
2011年10月11日
[JAMSTECプレスリリース]
46万年前の海底下地層中に大量の“生きている”微生物細胞を確認
〜超高解像度質量分析によって明らかになってきた海底下深部の生命の実態〜
研究チームは、2006年に「ちきゅう」で掘削調査した下北半島八戸沖の海底下約46万年前の地層サンプルから採取した個々の微生物細胞の栄養源の取り込みについて、超高解像度二次イオン質量分析計(NanoSIMS)を用いて高精度に測定し、一立方センチメートルあたり一千万細胞を超える微生物が、炭素や窒素を極めてゆっくりとした速度(大腸菌の10万分の1以下)で取り込む能力を有する"生きている"細胞であることを明らかにしました。
2011年10月3日
[JAMSTECプレスリリース]
東南海地震(1944年)の津波断層を特定する物的証拠の発見
〜地球深部探査船「ちきゅう」による南海トラフ地震発生帯掘削計画の成果〜
2007年に実施したIODP第316次航海「南海トラフ地震発生帯掘削計画ステージ1」において採取した巨大分岐断層を含むコアについて、X線CTによる三次元組織分析により強い地震動により生成したマッドブレッチャと呼ばれる構造を発見し、この巨大分岐断層が明確な記録の残る1944年の東南海地震により活動したことを明らかにしました。
[開催日:2011年9月17日]
[JAMSTEC地球情報館公開セミナー]
巨大海溝型地震の理解に向けて〜地震発生帯の応力状態を解き明かす〜
南海トラフ掘削プロジェクトで得られたサンプルや検層データに秘められている地層の応力情報は、地震を引き起こす仕組みを理解するためのキーとなります。科学掘削から何がわかるか、高知コア研究所の林グループリーダーが地震断層研究の最前線を紹介します。9月17日(土)開催。詳細はこちらまで。
平成22年度地球深部探査センター評価助言会議報告書(PDF)
行政刷新会議仕分け作業結果についての意見書(PDF)
「ちきゅう」
|
研究航海
|
CDEX
|
ご利用ガイド
|
お問い合わせ先