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IODP南海トラフ地震発生帯掘削計画(南海掘削)
ステージ3 第326次研究航海
Plate Boundary Deep Riser 1
航海概要実施計画研究代表者
「南海掘削」特設ページ
航海概要
航海番号 326
研究ターゲット 巨大地震発生メカニズムの解明
探査海域 紀伊半島沖熊野灘 南海トラフ 日本
航海期間 2010年7月15日〜8月20日
科学掘削船 「ちきゅう」
南海掘削ステージ3では、巨大地震発生メカニズム解明のため、超深度ライザー掘削により、海底下6,000〜7,000mと予想されている海洋地殻が沈み込むプレート境界面を掘りぬき、海底下の非常に深い場所に存在する巨大地震発生帯を目指します。本研究航海は、この超深度ライザー掘削のため、孔井の基本準備を行いました。(2010年8月23日プレス発表
実施計画

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本航海では、C0002(NT3-01)地点において、将来の超深度ライザー掘削孔の基礎部分を開孔し、上部孔井設置作業を行いました。
研究代表者

木下正高(きのした まさたか)
海洋研究開発機構 地球内部変動研究センター(日本)

Harold J. Tobin(ハロルド・トビン)
ウィスコンシン大学マディソン校 地質・地球物理学部(米国)

研究支援統括
江口暢久(Nobuhisa Eguchi)
海洋研究開発機構 地球深部探査センター
IODP推進・科学支援室
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