ちきゅうキッズ
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船体図1
船体図2研究区画研究区画
船体図3
1.乗船口
さぁ、ちきゅうツアーのはじまりです。
 
2.スラスタ
「ちきゅう」が海の上で流されることなく作業をするためのスラスタです。
 
3.ヘリデッキ
あなをほる作業は数ヶ月にわたりおこなわれるので、船で作業をしている人はヘリコプターで交代をします。30人まで乗れる大型のヘリコプターが降りられるようになっています。
 
4.居住区画
1度海へ調査へ向かうと長い間海の上で生活するため、船の中には食堂や会議室、シャワールームなどがあります。

 
5.デリックとドリルフロア
ドリルパイプをセットするやぐらや、ドリルパイプや地中から取ったコアを運ぶための装置があります。あなをほる作業を安全にすすめるためにコントロール室から操作します。
 
6.研究区画
地中から取ったコアを調べやすいように切る装置や、コアの中を調べるためのCTスキャナーなど、いろいろな装置があります。

 
7.ライザーパイプ
あなをほるために船と海底をつなぐパイプです。パイプの内側は直径が約50センチメートルもあり、パイプは1本が27メートル、外側の直径は1.2メートル、重さは約27トンもあります。
 
8.下船口
以上でちきゅうツアーは終了です。
お疲れ様でした!


 
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下船口 ライザーパイプ 研究区画 居住区画 スラスタ 乗船口