地球深部探査センター
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船をコントロールする
水深数千メートルという大海原で「ちきゅう」はどのようにして一点を掘り続けることができるのでしょうか。
巨大な船に備えられた繊細な技術に迫ります。
自動船位保持システム(DPS)
DPS 「ちきゅう」は、海上での風、波、潮力に流されることなく、船を掘削地点上の一定範囲内に保持することができます。

常にGPS(全地球測位システム)により船の位置を確認し、常時7基(6基のアジマススラスタと1基のトンネルスラスタのスラスタの推進方向を360度変え、風や潮流等に流されることなく、船体(ムーンプール)の位置を一定に保持します。

最大で風速23メートル/秒、波高4.5メートル、海上流速3-4ノットまでの環境でその能力を発揮することができ、数ヶ月、長ければ1年間以上も同じ地点にとどまりながら掘削を行うことができます。

さらに詳しくはちきゅうスペシャルをご覧下さい。

 

直径4メートルのスラスタが360度その方向を変える
DPS
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