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ちきゅう技術開発

掘削情報伝送装置

目標をピンポイントに狙いつつ、掘削孔を鉛直でまっすぐにするためには、ドリルパイプ先端付近にセンサーを取り付け、傾斜を補正しながら掘削する必要があります。
また複雑な地層において安全に、高回収率・高品質のコアを採取するには、孔底の状況(温度、圧力、ビットの回転数や荷重変動など)をモニタリングしながら掘削する技術が必要です。
そのため、「ちきゅう」のワイヤーラインコアリングシステムを用いてリアルタイムに孔内・孔底状況を計測・モニターできる技術を開発しています。

コアリング同時計測/検層システム

コアリング同時計測/検層システム
目標:
ワイヤーラインコアバーレルと併用可能で、孔内情報(掘削方向、ビット荷重/回転トルク、温度、圧力等)を取得し、コア採取時に船上に伝送するシステムの開発
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