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高温用コアバーレル
掘削深度が大きくなると、コア(柱状の地層試料)採取場所が高温高圧になり、酸性流体が含まれるなど、より過酷な環境での使用に耐えうる機器を開発する必要があります。最も困難な技術課題として、海底下7,000mの環境で想定される300℃の耐熱性能を持つコアバーレル(コア採取装置)の実現があり、そのため材料調査や高温高圧下でのシール性向上のための技術開発を行っています。
- 目標:
- コア採取の大深度化(7,000m)に必要な300℃の耐熱性を有するコアバーレルの開発
評価試験の様子
コアバーレル先端部
採取されたコア(試料)
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