地球深部探査センター
ENGLISHサイトマップお問い合わせ先 IODP
ホーム ちきゅう 研究航海 About Us ご利用ガイド
ホーム教育関係者の方 > 「ちきゅう」乗船スクール2010 第2回

IODP教育プログラム「ちきゅう」乗船スクール2010

「ちきゅう」に乗り込んで、地球のいとなみを感じよう!

第2回2010年2月10日(水)〜14日(日)「ちきゅう」船上にて開催予定

  • 参加者デイリーレポート
  • 第2回スクール参加者決定!

    以下の皆さんの参加が決定しました!本当にたくさんのご応募ありがとうございました。

    若手研究者向けインターンシップコース

    開催期間:2010年2月10日(水)〜13日(土) 3泊4日(船内泊)
    IODP乗船研究に関心のある若手研究者の方が、実際に航海で得られたコア試料などを利用して、船上分析機器を用いた実験・データ解析を実施し、「ちきゅう」船上での乗船研究者やラボテクニシャンの活動の実際を学びます。

    お名前 意気込みを一言どうぞ!
    朝比奈 健太 さん
    (筑波大学大学院生命環境科学研究科)
    たくさんの技術や設備が詰まった「ちきゅう」に乗船し、船上での研究体験する機会を与えられたことに喜びでいっぱいです。またコア試料の分析や解析など、初めて体験することも多くとても楽しみにしています。「ちきゅう」に乗船出来る貴重な体験を今後の研究活動や教育活動に活かせるように、楽しみながら多くのことを学んでこようと思います!
    飯田 和也 さん
    (東京大学大学院理学系研究科)
    海洋掘削に興味を持っていたので、今回のインターンシップが楽しみです。今回の実習で自分の研究と海洋掘削との関連を見つけたいです。
    南原 雄 さん
    (東海大学大学院海洋学研究科)
    実際に掘削現場を見るのは初めてなので、とても楽しみです。様々なことを学び、今後の研究活動に生かしたいです。
    他1名が参加します!

    教育関係者乗船体験コース

    開催期間:2010年2月13日(土)〜14日(日)1泊2日(船内泊)
    理科教員や博物館・科学館スタッフの方が、教材開発など授業等で活用できる素材作りをテーマに、実際のコアサンプルなどを利用して、「ちきゅう」船上での探査・研究活動を体験し、海洋科学掘削研究の意義や最新の研究トピックなどを、船内生活を通じて学びます。

    お名前 意気込みを一言どうぞ!
    五十嵐 俊也 さん
    (平塚市教育委員会)
    世界最先端の科学探査船に乗れるということに感激しています。最先端の科学を理解することは難しいでしょうが、その研究の場の雰囲気だけでも、教育現場に持ち帰りたいと思います。
    小尾 靖 さん
    (神奈川県立相武台高等学校・神奈川県立相模原青陵高等学校教諭)
    「ちきゅう」に乗船することが夢でした。ここで実現をして非常に嬉しく思っています。今回の体験を生かし、学校教育活動と地学教育普及活動に貢献していきます。よろしくお願いします。
    小泉 治彦 さん
    (千葉県立柏高等学校教諭)
    あこがれの「ちきゅう」に乗船できることに、ワクワクしています。貴重な体験を、いろいろな方面に生かしていきたいと考えています。
    金子 さとる さん
    (広尾学園中学高校教諭)
    「ちきゅう」での体験を、学園生徒、保護者のみならず、ウェブを通じて幅広く伝えながら、学園での教育プログラムとどう結び付けていくか、そして学校教育とどう結び付けていくかを研究したいと思っています。
    車田 浩道 さん
    (三浦学苑高等学校教諭)
    地球の誕生から現在まで、生命の誕生・地球環境の変化・地震のメカニズムの解明など、惑星としての地球の探査の最前線の研究活動を実際に見て、体感して、それをどう子どもたちに伝えるか、いまから「わくわく」します!
    樋口 真理可 さん
    (碧南海浜水族館)
    憧れの船「ちきゅう」で多くを学び、地学の教育普及活動に貢献したいと思います!
    伏見 和弘 さん
    (札幌市立八条中学校教諭)
    生徒たちに科学のおもしろさ、ワクワクする感動を伝えたい、と願っています。「ちきゅう」の(そしてIODPの)まだ見ぬ世界への挑戦は、生徒たちの科学するこころを育てるちからがあると思っていました。実際に乗船し、体験することで、その思いが確認できるだけでなく、さらに思いがけない可能性も見えてくるかも、という期待しています。
    宮里 康郎 さん
    (東京都立第一商業高校教諭)
    地球のダイナミクスを次々と解き明かす発見をしていったグローマー・チャレンジャー号、ジョイデス・リゾリューション号に乗る夢を見ていました。それが、今回「ちきゅう」に乗船できることになるとは、それこそ夢にも思いませんでした。とても楽しみです。
    山口 潔 さん
    (春日部市立豊野中学校教諭)
    「研究の現場」を見られることを楽しみにしています。
    2日間、好奇心の塊になりたいと思います。
    横瀬 正史 さん
    (千葉県立我孫子高等学校教諭)
    最先端の研究現場の雰囲気を肌で感じ取り、生徒たちに伝えたいと思います。
    Nさん(O中学校教諭) 科学館などで「ちきゅう」の様子、はたらきなどについて、少しだけ知っていますが、今回、「ちきゅう」を実際見られること、乗船できることが楽しみです。また、そこで働いている方々は、専門性や興味、こだわりが強く、熱意を持って取り組んでいらっしゃるんだろうなと思います。そうした方々にお会いできるのもとても楽しみにしています。
    他2名が参加します!
  • 第2回スクールにご協力いただく特別講師の皆さん
    お名前 担当コース
    戸丸 仁 博士
    (東京大学大学院理学系研究科)
    若手研究者コース 堆積物の間隙水分析を中心とした地球化学実習
    本山 功 博士
    (筑波大学大学院生命環境科学研究科)
    若手研究者コース 掘削試料を使った古生物学実習
  • 地球深部探査センターのスクール講師の面々
    倉本真一 倉本真一(IODP推進・科学支援室次長)
    「ちきゅう」のIODP研究航海を統括
    専門は海洋地質学
    小林照明 小林照明(運用管理室室長)
    「ちきゅう」掘削運用責任者として航海計画を立案、監督
    阿波根直一 阿波根直一(IODP推進・科学支援室サブリーダー)
    研究コミュニティー支援と「ちきゅう」の研究区画の機能向上を担当
    専門は古海洋学・堆積学
    杉原孝充 杉原孝充(IODP推進・科学支援室)
    「ちきゅう」での研究整備・測定品質の管理などを担当
    専門は地球化学、岩石学
    小俣珠乃 小俣珠乃(IODP 推進・科学支援室)
    IODP「ちきゅう」の広報・教育担当
    専門は地球化学
    吉澤理 吉澤 理(IODP推進・科学支援室)
    IODP「ちきゅう」の広報担当
    本スクールの企画・広報を担当
このページの先頭へ
Copyright 2006 JAMSTEC. ALL RIGHTS RESEVED. JAMSTEC website CDEX