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| ホーム > 教育関係者の方 > 「ちきゅう」乗船スクール2010 第1回 |

「ちきゅう」に乗り込んで、地球のいとなみを感じよう!
第1回2010年1月6日(水)〜11日(祝・月)「ちきゅう」船上にて開催
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現場レポート!「ちきゅう」乗船スクール2010( 一覧 )

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2010年1月11日
「この経験を生徒の皆さんにすぐに伝えます」と、うれしい感想を参加者の方から・・・
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参加者デイリーレポート
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参加者決定!
以下の皆さんの参加が決定しました!本当にたくさんのご応募ありがとうございました。
若手研究者向けインターンシップコース
開催期間:2010年1月6日(水)〜9日(土) 3泊4日(船内泊)
IODP乗船研究に関心のある若手研究者の方が、実際に航海で得られたコア試料などを利用して、船上分析機器を用いた実験・データ解析を実施し、「ちきゅう」船上での乗船研究者やラボテクニシャンの活動の実際を学びます。
| お名前 |
意気込みを一言どうぞ! |
江川浩輔さん
(産業技術総合研究所) |
私の研究はこれまで大陸の非海成堆積岩層の露頭観察が中心でしたので、今回初めて海底堆積物コアを扱うことになり、今からワクワクしています。 |
岩本直哉さん
(栃木県立博物館) |
「ちきゅう」という最新鋭の科学掘削船の技術や研究者方々と直に接することにより多くを学び取り、その体験を今後の自分の研究や教育普及活動に活かしていきたいです。 |
坂田澄恵さん
(産業技術総合研究所) |
「ちきゅう」に乗船して、最先端の研究活動を体験する機会を頂き光栄です。コア掘削の現場をより深く知ることで、今後に活かせるよう頑張りたいと思います! |
松山健志さん
(東京大学大学院理学系研究科) |
大学院では様々なことに挑戦しようと決めていましたが、「ちきゅう」に乗船し、船上での研究をこんなにも早く体験できるとは思ってもみませんでした。この機会を存分に生かして目一杯楽しみたいと思います! |
村岡 諭さん
(東京大学海洋研究所) |
どのように試料を採取しているのか。どのようにデータを得るのか。そして、それをどう解釈するのか。五感をフルに活用して多くを学びたいと思います。 |
佐津川貴子さん
(静岡大学大学院自然科学系教育部) |
日本が誇る「ちきゅう」に乗船し、船上研究体験できることを大変楽しみにしてきました!どのように掘削が進められ、研究が進められていくのか。貴重な体験を今後の研究活動に活かしていけるよう、精一杯取り組んでいきたいと思います!
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教育関係者乗船体験コース
開催期間:2010年1月9日(土)〜11日(月・祝)2泊3日(船内泊)
理科教員や博物館・科学館スタッフの方が、教材開発など授業等で活用できる素材作りをテーマに、実際のコアサンプルなどを利用して、「ちきゅう」船上での探査・研究活動を体験し、海洋科学掘削研究の意義や最新の研究トピックなどを、船内生活を通じて学びます。
| お名前 |
意気込みを一言どうぞ! |
青木秀則さん
(茨城県立水戸第一高校・教諭) |
あこがれの「Deep-sea Drilling Vessel ちきゅう」に乗船できて感激です。これからの地学教育に役立てます。 |
石浜佐栄子さん
(神奈川県立生命の星・地球博物館・学芸員) |
「ちきゅう」の研究活動や魅力を、博物館という視点を通して皆様にお伝えできるよう、がんばります。 |
高木 淳さん
(千葉県立安房高校・教諭) |
何たる幸運!出来る限りの吸収をさせていただき,子供達に還元していかなくてはと思います。頑張ります! |
森下清敬さん
(森村学園初等部・教諭) |
深海底のコアサンプルに含まれる微化石に会えるのが楽しみです。デリックの上から見る太平洋は、さぞ景色がいいでしょうね。 |
米田 大さん
(多摩大学附属聖ヶ丘中学高校・講師) |
未だに自分が選ばれたのが信じられません。今回の選考にはいろいろな方にお世話になりましたので、学校に戻ったら成果を広く生徒に伝えたいと思います。また、勤務校に留まらず、勉強会などを通じて他校の先生方にも今回の研修について話したいと考えています。 |
五島正光さん
(巣鴨中学高校・教諭) |
「ちきゅう」による研究データを生徒たちが解析して、新発見をするような授業を展開したいと考えています。まずは、私自身が「ちきゅう」に乗船して、ドキドキやワクワクを楽しく感じてこようと思います。 |
| A・Uさん(T高等学校・教諭) |
世界最先端の科学調査船「ちきゅう」に乗船して、地球科学の魅力や調査方法について肌で感じてきたいと思っています。 |
| T.S.さん(F高等学校・教諭) |
「極限への挑戦」というプログラムを作ることで、日本の若者に夢を与えたいと考えています。深海・地殻・マントルという若者をワクワクさせる未知の分野です。青少年の進路選択・進路決定にも役立つよう、研究に携わっている「人」の姿を前面に出すようにしたいと考えています。 |
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第1回スクールにご協力いただく特別講師の皆さん(その道のプロ)
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お名前 |
ご専門は? |
海洋科学掘削の魅力を一言! |
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相田吉昭教授
(宇都宮大学) |
専門は遠洋性堆積物に含まれる放散虫の古生物学と古海洋環境の解析です。 |
深海底から得られたコアは、微化石の玉手箱です。あなたも微化石の世界に魅せられるかもです。 |
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川村喜一郎博士
(深田地質研究所) |
堆積物を電子顕微鏡で観察したり、潜水船で付加体を観察したり、海底地すべりを調べたりしています。 |
いろんな人たちと出会えますよ。やる気さえあれば、自分の世界は確実に広がりますよ。 |
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坂口有人博士
(海洋研究開発機構地球内部ダイナミクス領域) |
付加体の構造や断層、その温度などがメインで、顕微鏡も好き。 |
世界のトップ研究者たちと一緒に航海して、目標に向かって昼夜を問わずにがんばるんですよ。楽しくないわけないじゃないですか! |
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七山太博士
(産業技術総合研究所地質情報研究部門) |
“地層の生成と保存過程”に関する基礎研究を行っています。 |
海洋科学掘削の魅力は・・・・陸上ほど掘削する場所に制約がない(=困らない)ことでしょうね、きっと。 |
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林広樹准教授
(島根大学) |
浮遊性有孔虫による地層の年代決定を専門としています。 |
数百万年〜数千万年にもわたる生物進化の歴史を、わずか1〜2ヶ月の乗船期間中に丸ごと追跡できます。進化に興味がある人にとっては天国です。 |
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河村裕博士
(IODP Management International) |
サイエンスマネージメント、IODPの科学アドバイザリー組織、海洋地質が専門です。 |
国際的な研究協力への参加は海洋科学掘削の醍醐味の一つです。 |
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地球深部探査センターのスクール講師の面々
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倉本真一(IODP推進・科学支援室次長)
「ちきゅう」のIODP研究航海を統括
専門は海洋地質学 |
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小林照明(運用管理室室長)
「ちきゅう」オペレーションマネジャー
運用の責任者として掘削計画を立案、監督 |
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阿波根直一(IODP推進・科学支援室サブリーダー)
研究コミュニティー支援と「ちきゅう」の研究区画の機能向上を担当
専門は古海洋学・堆積学 |
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志賀義弘(IODP推進・科学支援室)
「ちきゅう」システムマネジャーとして、研究用データベースなどの開発・管理を担当 |
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杉原孝充(IODP推進・科学支援室)
「ちきゅう」での研究整備・測定品質の管理などを担当
専門は地球化学、岩石学 |
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吉澤 理(IODP推進・科学支援室)
IODP「ちきゅう」の広報担当
本スクールの企画、雑務担当 |
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