地球深部探査センター
ENGLISHサイトマップお問い合わせ先 IODP
ちきゅう 研究航海 CDEX ご利用ガイド
教育関係者の方
地球深部探査センターは、IODP日本実施機関として世界最高性能の地球深部探査船「ちきゅう」を運用するとともに、最先端の科学技術や国際計画管理を素材として、小・中・高校生など、将来の地球科学を担う世代を対象としたアウトリーチ活動に取り組んでいます。
科学者・技術者による授業協力・出前授業
「ちきゅう」が実施する地球・生命科学研究やテクノロジーをテーマに、学校や博物館など教育機関での出前授業に協力しています。

講師派遣・講演依頼等に関するお問い合わせ

実施した主な出前授業:

八戸市立中居林小学校(2011年2月25日)
青森県立八戸北高等学校(2011年2月25日)
八戸聖ウルスラ学院中学・高等学校(2011年2月24日)
筑波大学 地質学特別講義II(2011年1月19日)
北海道札幌啓成高等学校(2011年1月11日)
東北大学理学部「現場のフロンティアサイエンス」(2010年11月26日)
武庫川女子高等学校(2010年8月26日)
新潟県立柏崎高等学校(2010年8月2日)
神奈川県立柏陽高等学校(2010年7月23日)
東京都立白鷗高等学校附属中学校との取り組み(2008年10月)
中学1年生の総合学習「職業ワークショップ」の一環として、IODPの計画推進に携わる地球深部探査センターの研究技術者を題材に、生徒の皆さんが仕事の様子や自ら設定したテーマについて、質問したりウェブを利用したりして、約1カ月にわたって調べ学習を行い、その成果を発表しました。
詳細はこちら
詳細はこちら
砂から地球の歴史を感じる野外実習教室「Sand for Students」www.sand4students.net
身近な河川敷や海岸などで「砂」を採取・観察し、研究所でのデータ分析を通じて、フィールドワークや地球科学の基礎を学ぶと同時に、海洋掘削科学研究の重要な後背地データを科学者と一緒に収集しています。
開催実績
2005年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
詳細はこちら
IODP乗船スクール
「ちきゅう」乗船スクール2010第2回開催(2月10日〜14日)
「ちきゅう」船上で、地質コア試料を用いた計測実習などを通して深海科学掘削を学びます。
詳細はこちら
「ちきゅう」乗船スクール2008
2008年9月、高校生から大学院生まで、総勢43名が探査船「ちきゅう」に乗り込み、“海洋底プレート層序を体感しよう!”という壮大なテーマのもと、3日間にわたり科学掘削航海の研究実習を行いました。
詳細はこちら
「スクール・オブ・ロック2009」
IODPアメリカ実施機関は、IODP科学掘削船のひとつである「ジョイデス・レゾリューション号」の船上で、教育関係者を対象にしたスクールを開催します。アメリカ国内からの参加者に加えて、IODP国際枠として日本から2名の教育関係者が参加することができます。
詳細はこちら
J-DESCコアスクール
日本地球掘削科学コンソーシアム(J-DESC)では、地球掘削科学における研究手法や計測技術の普及・レベルアップ、人材育成・裾野の拡大、会員機関の相互交流などの観点からコアスクールを2007年度より開催しています。J-DESCコアスクールには、コア解析に必要な基礎的なスキルを習得するためのコースから、より応用的・専門的なスキルを習得するためのコースがあります。
詳細はこちら
科学館・博物館との展示協力
博物館や科学館などで、地球深部探査船「ちきゅう」の展示がご覧いただけます。下記に展示協力をした常設展示をご紹介します。
◆名古屋市科学館
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号白川公園内
「地下へ挑む」最先端科学とのであい(理工館6階)
◆スミソニアン協会国立自然史博物館
10th Street and Constitution Ave., NW in Washington, D.C. 20560 USA
「サント・オーシャンホール Journey Through Time(時間の旅)」
◆八戸市水産科学館(マリエント)
青森県八戸市大字鮫町字下松苗場14-33
「ちきゅう情報館」
◆三菱みなとみらい技術館
横浜市西区みなとみらい三丁目3番1号
「海洋ゾーン 誰も知らない地球の中へ」
ウェブを活用する
「Ask A Scientist!ちきゅうの科学者に聞いてみよう!」
実際に掘削研究が行われている航海期間中に、ウェブを通じて生徒の皆さんと乗船科学者とのQ&Aを実施しています。
2007年に実施されたIODP第316次研究航海(「南海トラフ地震発生帯掘削計画」)では、世界中の小中高校生の皆さんから、ウェブを通じてたくさんの質問を送っていただきました。「ちきゅう」の技術や航海の科学目的などについて、地学、物理、化学、生物など、いろいろな分野の専門家である世界10カ国26名の科学者に答えていただきました。
詳細はこちら
Copyright 2006 JAMSTEC. ALL RIGHTS RESEVED. JAMSTEC website CDEX