10月9日(日)と10日(月)の2日間に渡って、青森県八戸港にて、全国4カ所目となる地球深部探査船「ちきゅう」の一般公開を開催しました。 10月7日(金)午前10時に八戸市の皆さんからの歓迎を受け「ちきゅう」は着岸。市長をはじめとして八戸の皆様から「成果があがる日を楽しみにしています」「八戸港を基地として掘削試験をするのは嬉しい」と大きな期待をいただきました。
八戸市立湊小学校吹奏楽部のみなさんによる演奏で幕を開けた一般公開は2日間で12,154人の皆様に乗船いただき、八戸市在住の小中野雄太くん(10)が通算20,000人目の乗船者となりました。 たくさんの八戸のみなさんの声援を受け、「ちきゅう」は下北半島の沖合で本格的な掘削試験を開始します。 今後の一般公開の予定は、決まり次第CHIKYU HAKKEN WEBでご案内します。 まだ「ちきゅう」を体験していない全国各地の皆さん、乞うご期待。