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2006年8月14日
「ちきゅう」ウィークリートピックス #01 [下北半島東方沖掘削試験]
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Week #01 [8/8-8/12]
今回の試験掘削で最初のドリルストリングとドリルビットが組み立てられた。このアセンブリは、ドリルフロアのトップドライブから吊り下がっており、ムーンプールから海面へ降ろされる。

Dr. Daniel Curewitz, CDEXスタッフサイエンティストからのレポート:「ちきゅう」下北半島東方沖ライザー掘削試験の第1週は、多忙で、しかしエキサイティングな一週間でした。数回のヘリコプターによる乗員交替で、多くの掘削技術者やラボスタッフ・科学者が乗船して来ています。

ラボでは、来年に迫った南海トラフでの科学探査に向けた科学的なレビューとして、マルチセンサーコアロガーなどの科学分析機器やQA/QCルーム、コアカッティングエリアなどでのオペレーションについて、手順やプロトコル、サンプリングなどに関するディスカッション、トレーニングを行っています。また、数度にわたる船上での安全トレーニングも実施しています。

今のところ、今回の掘削計画に関する科学的・技術的な準備やトレーニングに多くの時間を割いています。技術的な挑戦が多くありますが、乗船科学者やラボスタッフは、その挑戦への興奮と、新しい発見と経験への期待に胸を躍らせています。

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