地震津波海域観測研究開発センター

リアルタイム深海底観測システム

リアルタイム深海底観測システム

  • 平成5年に相模湾初島沖「深海底総合観測ステーション」を設置
    水深1,174mのシロウリガイ群集域に 世界で初めて「深海底総合観測ステーション」を設置し観測を開始しました。
  • 平成9年に高知県室戸岬沖「海底地震総合観測システム」を設置
    海底変動現象や海底環境変動を長期間連続して観測する 「海底地震総合観測システム」を設置し観測を開始しました。
  • 平成11年に北海道釧路・十勝沖「海底地震総合観測システム」を設置
    釧路・十勝沖で発生する地震や津波に対して長期間連続して観測する「海底地震総合観測システム」を設置し観測を開始しました。
  • 平成12年に相模湾初島沖「深海底総合観測ステーション」を新しい観測ステーションに更新を行いました。