東海・東南海・南海地震の連動性評価研究シンポジウム


開催日時:
平成20年7月7日(月)10:00〜17:40 (開場9:30)
会場:
東京大学 弥生講堂・一条ホール(東京都文京区弥生1-1-1)(交通アクセス)
プログラム:
詳細
入場料:
無料(定員300名、事前登録は不要です。)
主催:
独立行政法人海洋研究開発機構
協力:
国立大学法人東京大学

ポスター[ PDF:497KB ]

海洋研究開発機構(理事長 加藤康宏)は、文部科学省から「東海・東南海・南海地震の連動性評価研究」(※)の委託を受け、今後発生が危惧されている南海トラフ巨大地震(東海、東南海、南海地震)の発生規模、連動間隔等の高精度評価を目的とした研究を開始しています。

本研究の趣旨を社会一般に広く理解をいただくため、上記日程にてシンポジウムを開催します。

※「東海・東南海・南海地震の連動性評価研究」(文部科学省委託事業)

甚大な被害が推定されている南海トラフ巨大地震の連動性評価を目的として、文部科学省が平成20年度〜平成24年度の5ヵ年計画で実施する新規プロジェクトです。

独立行政法人海洋研究開発機構を研究代表機関とするサブプロジェクト1では、想定震源域の詳細構造、地殻活動等の調査観測を実施し、地殻活動モデルおよび媒質モデルを構築します。また、連動性評価の高度化を目的として、過去の地殻変動評価、地震津波履歴の解析とデータベースの構築、シミュレーション研究の高度化、連動条件評価ならびに地震サイクルシミュレーションの開発等を行います。(その他の参加機関:京都大学、東京大学、東北大学、名古屋大学、高知大学、独立行政法人防災科学技術研究所)

東京大学を研究代表機関とするサブプロジェクト2では、地震動及び津波の高精度予測とともに、地震・津波ハザードに基づくリスクマネージメント策定の研究等を進めます。(その他の参加機関:名古屋大学、東北大学、京都大学、独立行政法人海洋研究開発機構)

【プレスリリース:2008/06/11 】
「東海・東南海・南海地震の連動性評価研究シンポジウム
−南海トラフで発生するM8級巨大地震への備え−」
の開催について


お問い合わせ先
独立行政法人海洋研究開発機構 地震・津波ネットワーク開発部
TEL:046-867-9448
FAX:046-867-9343
E-mail:donet_info@jamstec.go.jp