東海・東南海・南海地震の連動性評価研究シンポジウム


・2008年7月7日(月) 10:00〜17:40 (開場9:30) @東京大学 弥生講堂

1. 開会挨拶 (文部科学省)(10:00〜)
2. 南海トラフ連動性評価研究 金田義行(海洋研究開発機構)
3. 今後の調査観測研究(10:30〜11:55)  
  1) 「南海トラフの地殻構造研究」 金田義行(海洋研究開発機構)
  2) 「先行研究としての宮城沖、根室沖震源域観測」 藤本博己(東北大学)
  3) 「紀伊半島周辺域の地震観測」 金沢敏彦(東京大学地震研究所)
  4) 「陸域地震観測」 小原一成(防災科学技術研究所)
  5) 「地殻媒質モデル構築に向けて」 鳥海光弘(東京大学)
  6) 質疑応答  
−休憩 11:55〜13:15−
4. シミュレーション研究(13:15〜14:45)
  1) 「次世代シミュレーション」 平原和朗(京都大学)
  2) 「固着すべりの時空間変動評価」 鷺谷 威(名古屋大学)
  3) 「地震・津波履歴の評価」 岡村 眞(高知大学)
  4) 「連動条件の評価」 加藤尚之(東京大学)
  5) 「巨大地震発生サイクルシミュレーション研究」 堀 高峰(海洋研究開発機構)
  6) 質疑応答  
−休憩 14:45〜14:55−
5. 防災分野(14:55〜16:20)
  1) 「地震・津波予測精度の向上と防災施策への活用」 古村孝志(東京大学) 
  2) 「津波災害高精度予測と減災戦略」 今井健太郎(東京大学)
  3) 「地震動高精度予測と減災戦略」 福和伸夫(名古屋大学)
  4) 「災害対応と復旧復興戦略 」 牧 紀男(京都大学)
  5) 「地震・津波高精度予測のための地殻構造モデル構築と復旧復興戦略に関わる地域防災研究の推進」 金田義行 (海洋研究開発機構)
  6) 質疑応答  
−休憩 16:20〜16:35−
6. 総合討論「南海トラフ巨大地震に向けた今後の課題」(16:35〜17:35)
    司会:中川和之(時事通信社)  
    コメンテーター: 長谷川 昭(東北大学)、本蔵義守(東京工業大学)、金田義行(海洋研究開発機構)、平原和朗(京都大学)、古村孝志(東京大学)
7. 閉閉会挨拶 (海洋研究開発機構)(〜17:40)