地球情報研究センター

地球情報研究センター(Data Research Center for Marine-Earth Sciences : DrC)は2009年4月に旧海洋地球情報部を改組して発足しました。
JAMSTECにおけるデータセンターとして、JAMSTECの行う調査観測によって得られたデータやサンプルの管理・公開、および研究コミュニティや社会のニーズに合わせた付加価値プロダクトの作成と提供などを主要な業務としています。

地球情報研究センターには、横浜研究所にあるデータ技術開発運用部(DMED)と沖縄の名護市にある国際海洋環境情報センター(GODAC)があります。

データ技術開発運用部(DMED)では、JAMSTEC船舶により取得されたデータやサンプルの収集、保管、品質管理、公開などのデータ管理業務とそれに用いる各種データベースの構築・運用、生物多様性情報の公開システムの構築、4次元データ同化技術を活用した付加価値プロダクトの作成などを実施しています。

国際海洋環境情報センター(GODAC)では、JAMSTECの潜水調査船が取得した映像情報の管理・公開、生物多様性情報の公開システムの運用、文書情報の公開などの他、海洋情報や研究成果の発信と理解の増進に向けた活動を行っています。

組織図 地球情報研究センター(DrC) 国際海洋情報センター(GODAC) データ技術開発運用部(DMED) データ情報化技術グループ データ管理技術グループ(DMG) データ統融合・付加価値グループ 研究情報公開グループ 管理課