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平成30年度地球シミュレータ利用報告会


 国立研究開発法人海洋研究開発機構は、地球シミュレータを利用して得られた成果の公表と今後の展開についてご紹介する「平成30年度 地球シミュレータ利用報告会」を開催します。
 本報告会は、産業界も含め広く一般に対しても地球シミュレータの成果を公開することで、地球シミュレータを用いた研究活動や、シミュレーション科学、計算科学の重要性について理解を深めていただくとともに、シミュレーションにより新たな価値を生み出すイノベーションの創造に向けた情報交換の場としていただけます。

 また、平成30年度に地球シミュレータを利用した全課題のポスターが勢揃いするポスター展示も行います。講演とポスター展示にて、多岐にわたる地球シミュレータの利用成果、社会に役立つ興味深い成果をご紹介いたします。是非ご参加ください。

 日時
 平成31年3月5日(火)10:00 - 17:30 (09:30 開場)

 お申込み 参加費無料
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 会場
 講演会場:品川グランドホール 
 ポスター会場:ホワイエ
 (東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー3F)
 [アクセスマップ]

 平成30年度 口頭発表プログラム
10:00-10:10開会挨拶
10:10-10:40公募課題
3次元不均質地球構造での地震・津波波動伝播シミュレーション

講演者:東京大学 古村 孝志(課題責任者)
10:40-11:10公募課題
太陽地球圏環境予測プロジェクト(PSTEP)

講演者:名古屋大学 草野 完也(課題責任者)
11:10-11:40所内課題
海流前線波動予測に向けた高解像度海流モデリングの
応用研究

講演者:海洋研究開発機構 宮澤 泰正(課題責任者)
11:40-12:10所内課題
地球表層における物質循環モデルの開発研究

講演者:海洋研究開発機構 関谷 高志
(課題責任者 海洋研究開発機構 宮崎 和幸)
12:10-13:10休憩
13:10-13:40特別推進(イノベーション推進)
MSSGによる年間のマイクロスケール風況予測の最適化

講演者:株式会社風力エネルギー研究所 今村 博(課題責任者)
13:40-14:10公募課題
中緯度大気海洋結合変動が季節予測可能性に与える影響

講演者:東京大学 中村 尚(課題責任者)
14:10-14:45ポスターセッション(ポスター会場:ホワイエ)
14:45-15:15特別推進(成果創出加速)
気候変動による今後の極端降水および洪水・渇水リスクの変化

講演者:北海道大学 山田 朋人(課題責任者)
15:15-15:45所内課題
高解像度全球非静力学モデルを用いた台風の将来気候
予測に関する研究

講演者:海洋研究開発機構 小玉 知央(課題責任者)
15:45-16:20ポスターセッション(ポスター会場:ホワイエ)
16:20-16:50公募課題
高レイノルズ数壁乱流における微粒子の加速度統計に
関する研究

講演者:名古屋大学 辻 義之(課題責任者)
16:50-17:20所内課題
先端的固体地球シミュレーションコードの開発

講演者:海洋研究開発機構 古市 幹人(課題責任者)
17:20-17:30閉会挨拶
 
※プログラムは予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。

 

お問合せ先
 国立研究開発法人海洋研究開発機構
 地球シミュレータ利用報告会事務局
 TEL:045-778-5753 
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