
すでにTV等でご存じの通り、東北、関東地方を震源とする大規模な地震により、東京電力の電力供給がきわめて困難な状況になっており、計画停電も予定され、国民生活に重大な影響を与え始めております。
海洋研究開発機構としても、国民生活への貢献という観点から、電力の節約を色々試みておりますが、今回、地球シミュレータ等のスーパーコンピュータシステムの運用一時停止を行うことと致しました。この結果、約5000KWの節電効果が見込めます。
停止期間:3月14日14時〜22日14時までの8日間
22日以降に運用を再開するか否かは、その後の電力供給状況などから、今週中に判断します。
地球シミュレータセンター長 渡邉國彦