
初代地球シミュレータの生みの親である三好甫先生の没後10周年を記念した計算科学シンポジウムが下記の通り開催されます。
この機会に、世界最高速の性能を記録した日本のスーパーコンピュータの開発あるいはユーザとして携わった方々にご講演いただきます。
さらに、会場を交えた議論の場も準備されています。
これからのスーパーコンピュータの高度利用、研究開発の担い手となる若手の方々を含め、多くの皆さまのご来場をお待ちしています。
記
名称
三好甫先生記念計算科学シンポジウム
開催日時
平成23年9月10日(土) 10:00〜17:20
開催場所
工学院大学 新宿キャンパス アーバンテックホール
参加料
無料
※8月10日(水)までに事前申込みをお願いします.
※ 終了後に懇親会が用意されています(\3,000)
主催
三好甫先生記念計算科学シンポジウム実行委員会
協 賛(順不同)
(独)宇宙航空研究開発機構 研究開発本部
筑波大学計算科学研究センター
(独)海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター
(独)日本原子力研究開発機構 システム計算科学センター
HPF推進協議会
日本電気株式会社
株式会社日立製作所
富士通株式会社
講演会内容
基調講演 山本 卓眞氏(富士通(株)顧問)
ユーザーおよびシステムサイドから見たこれまでの経験と将来像
・数値風洞NWT
・計算物理学計算機CP−PACS
・地球シミュレータES
私も一言
開発に関わった方や会場の方に、これからのHPCについての思いを
語っていただく
展示コーナー
数値風洞NWT、計算物理学計算機CP−PACS、地球シミュレータの
関連ハードウェア・モジュール,ポスター,設計資料,成果事例などの展示
三好先生に係わる想い出の品
参加申込・詳細
シンポジウムホームページをご覧ください。
「三好甫先生記念計算科学シンポジウム」