独立行政法人海洋研究開発機構では、文部科学省の「先端研究施設共用促進事
業」の補助による「地球シミュレータ産業戦略利用プログラム」や、産業界等を
対象にした地球シミュレータの成果専有型有償利用サービスを実施しており、我
が国の産業発展に向けた地球シミュレータの産業利用の推進を積極的に行ってお
ります。
このような産業利用の取り組みについてご理解いただき、今後の利用推進を図
るため、下記のとおり「地球シミュレータ産業利用シンポジウム2012」を開催い
たします。本シンポジウムでは、「地球シミュレータ産業戦略利用プログラム」
において実施された民間企業等による利用成果報告とスパコンの産業応用等につ
いての講演を行ないます。
地球シミュレータのご利用に関心のある方々は是非ご参加ください。
記
日時・場所
2012年10月11日(木)12:30 - 17:35(開場:12:00)
学術総合センター 中会議場(定員150名)
[住 所] 東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号
お申込み
参加費無料・事前登録制:10月8日(月)まで

フォームによる登録ができない場合
下記申込に必要な事項を明記の上、以下のお問合せ先の電子メール宛にお申し込み下さい。
- 氏名
- ふりがな
- 所属機関
- 部署名
- 役職
- メールアドレス
- 懇談会出欠席
(懇談会への参加費用は¥2,000です)
お問合せ先
独立行政法人海洋研究開発機構 地球シミュレータ産業利用シンポジウム事務局
TEL:045-778-5456

開催当日の注意事項
※入館の際は会場の警備上の都合により、以下のいずれかを会場1階の警備員へご提示ください。
身分証明証(免許証、社員証など)、又は、本シンポジウムにかかわるプリントアウト
プログラム
| 12:00-12:30 | 開場・受付 | 【2F】 中会議場 |
| 12:30-12:35 | 主催者挨拶
海洋研究開発機構 理事 堀田 平 |
| 12:35-12:45 | 文部科学省挨拶 文部科学省 研究振興局 基盤研究課 |
| 12:45-13:00 | 事業説明 海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター
シミュレーション応用研究グループ グループリーダ 浅野 俊幸 |
| 13:00-14:00 | 招待講演: オープンソース有限要素法構造解析コードFrontISTR の先進的特長
および産業応用の現状と課題 東京大学 教授 奥田 洋司 |
| 14:00-14:30 | 講 演: 大規模並列計算によるレール・車輪間の転がり接触解析手法の構築 公益財団法人鉄道総合技術研究所 |
| 14:30-15:30 | 休 憩・ポスターセッション【成果報告7プロジェクト】
トヨタ自動車株式会社、住友ゴム工業株式会社、株式会社東芝 研究開発センター、東洋電機製造株式会社、太陽誘電株式会社、株式会社松尾製作所、
公益財団法人 鉄道総合技術研究所 |
| 15:30-16:00 | 講 演: 流体構造大規模連成解析を用いた高性能タービン翼設計法の開発 株式会社東芝 京浜事業所 |
| 16:00-16:30 | 講 演: 2BOX 車型の車両空気抵抗低減技術の開発 トヨタ自動車株式会社 |
| 16:30-17:00 | 講 演: 大規模数値解析による電気機器高効率化技術の開発 川崎重工業株式会社 |
| 17:00-17:30 | 講 演: 平野における高周波数帯域まで適用できる強震動評価技術の開発 株式会社構造計画研究所 |
| 17:30-17:35 | 閉会の挨拶 海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター センター長 渡邉 國彦 |
| 18:00-19:30 | 懇談会 | 【3F】 喫茶室(参加費:2000円) |
※講演内容・時間については変更となる可能性があります。
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