超高速並列計算機「地球シミュレータ」は、2002年3月に地球温暖化を始めとする気候変動の解析・将来予測、地震や地球内部変動の解明など、世界に類を見ない「人類的課題に挑戦できる世界最速のスーパーコンピュータ」として運用を開始しました。
今回、「地球シミュレータ」を利用して得られた「社会の安全・安心」に係る研究成果を、親しみやすい内容で紹介することにより、シミュレーション科学の可能性を広く一般の方々へ知って頂く事を目的として、下記により地球シミュレータシンポジウムを開催します。
日時
平成22年10月5日(火)13:00〜17:00(12:30開場)
本シンポジウムは終了いたしました
場所
秋葉原コンベンションホール
(定員300名)
千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル2F
(JR 秋葉原駅 徒歩1分)
プログラム
12:30
開場・受付開始
13:00 - 13:05
開会の辞
加藤 康宏
(海洋研究開発機構 理事長)
13:05 - 13:10
来賓挨拶
13:10 - 14:00
「スーパーコンピュータはどこまで台風を再現できるか」
坪木 和久
(名古屋大学 地球水循環研究センター)
14:00 - 14:50
「複眼でとらえる気候システム」
 
榎本 剛
(海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター)
14:50 - 15:10
休憩
15:10 - 16:00
「地震に強い街づくりを考える:地盤の揺れとそれに伴う諸現象」
阪口 秀
(海洋研究開発機構 地球内部ダイナミクス領域)
16:00 - 16:50
「鉄道の安全とシミュレーション −地震対策など」
熊谷 則道
(鉄道総合技術研究所 理事)
16:50 - 17:00
閉会の辞
渡邉 國彦
(海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター長)
お申込み先
(
参加費無料
)
※定員に達しましたため、申込受付は終了いたしました。
お問合せ先
独立行政法人海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター シンポジウム係宛
TEL:045-778-5840
FAX:045-778-5491
配布資料
プログラム
(PDF)
チラシ
(PDF)
※講演内容・時間について変更される可能性があります。
開場・地図
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