
ハードウェア
地球シミュレータは国家プロジェクトとして、旧 宇宙開発事業団(現 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 )、旧 日本原子力研究所(現 独立行政法人 日本原子力研究開発機構)、 旧 海洋科学技術センター(現 独立行政法人 海洋研究開発機構)の3つの法人によって開発されました。
2002年2月、地球シミュレータはJAMSTECの横浜研究所内に建設された地球シミュレータ棟(50m×65m×17m)に設置され、完成しました。 運用開始から7年が経過し、部品の老朽化のため、2009年3月に新たなシステム(NEC SX-9/E)に更新しました。