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共用可視化サーバ(SGI UV20)

 地球シミュレータから出力された大規模な計算結果の可視化処理を行うシステムです。大容量のメモリと高速なディスク、グラフィックス処理能力を備え、地球シミュレータのユーザディスクから直接、計算結果を可視化することが可能です。

ハードウェア構成

■共用可視化サーバ(SGI UV20)
 共用可視化サーバは、大規模共有メモリシステム(SGI UV2000)と同一のIntel Xeonプロセッサを搭載し、グラフィックスカードとしてNVIDIA Keplerアーキテクチャ採用のQuadro K600を2基搭載し、2画面の2560x1600の高解像度な可視化が可能です。
利用ユーザ室をご用意しており、共用可視化サーバの大画面にて計算結果の高解像度な可視化を行うこともできます。

理論性能768GFLOPS
総プロセッサー(コア)数4CPU socket (40core)
【Intel Xeon E5-4650v2(2.4GHz, 10core)】
総メモリ容量768GB
OSSUSE Linux Enterprise Server 11 SP3
GPUNVIDIA Kepler アーキテクチャGPU
【NVIDIA Quadro K600 x 2】

ソフトウェア構成

■言語系ソフトウェア

言語Intelコンパイラ(Fortran, C/C++, OpenMP)
GNUコンパイラ(Fortran, C/C++, OpenMP)
並列ライブラリSGI MPT
数値計算ライブラリIntel MKL (BLAS, LAPACK, ScaLAPACK, FFT等)
CUDA
上記言語系ソフトウェアの他、可視化系ソフトウェア等(AVS/Express, AVS/Express PCE, GrADS)も準備しております。