第2回 地球シミュレータセンターシンポジウム

人と地球のやさしい関係「もう1つの地球からのメッセージ

日時
平成15年6月19日 (木)
10:30~18:40 (開場:10:00)
場所
日本科学未来館 (みらいCANホール)
〒135-0064 東京都江東区青海2-41
新交通ゆりかもめ テレコムセンター駅 徒歩4分
http://www.iino.co.jp/hall/
主催
独立行政法人海洋研究開発機構
地球シミュレータセンター
お問合せ
海洋科学技術センター
地球シミュレータセンター
研究交流推進グループ
TEL : 045-778-5955
E-mail: simpo@es.jamstec.go.jp

※参加予約・お申し込み等は特に必要ありません。当日は直接開場までお越し下さい。

プログラム
10:30~10:40 開会の辞 平野 拓也 (海洋科学技術センター理事長)
10:40~10:50 来賓挨拶 文部科学省
10:50~11:00 ご挨拶 毛利 衛 (日本科学未来館館長)
11:00~11:40 「満1歳を迎えた地球シミュレータ」
佐藤 哲也 (地球シミュレータセンター長)
11:40~12:05 「カーボンナノチューブの特性に関する大規模シミュレーショ
ン」
中村 寿 (財団法人 高度情報科学技術機構 計算科学技術第2部部長)
12:05~12:30 「タンパク質分子科学計算の将来」
佐藤 文俊 (東京大学生産技術研究所)
12:40~14:00 昼食
14:00~14:15 「大気・海洋分野の概要」
佐久間 弘文 (地球シミュレータセンター)
14:15~14:40 「地球温暖化予測の将来」
- 温暖化したらどんな天気になるのだろうか? -
住 明正 (東京大学気候システム研究センター)
14:40~15:05 「地球温暖化は台風や集中豪雨にどのような影響を及ぼすだろうか?」
- 高精度・高分解能気候モデルの開発 -
青木 孝 (気象研究所)
15:05~15:30 「空と海との情報交換が決める気候変動メカニズム」
高橋 桂子 (地球シミュレータセンター)
15:30~15:45 休憩
15:45~16:00 「固体地球分野の概要」
金田 義行 (固体地球統合フロンティア)
16:00~16:25 「地球の磁場のシミュレーション」
浜野 洋三 (固体地球統合フロンティア)
16:25~16:50 「大地震発生の予測可能性」
松浦 充宏 (東京大学理学系研究科)
16:50~17:15 「日本列島の地震波の伝わり方と強い揺れの生成」
- 地球シミュレータで再現した日本の被害地震 -
古村 孝志 (東京大学地震研究所)
17:15~17:30 休憩
17:30~18:30 「地球シミュレータがニューヨーク・タイムズトップ記事になって、日本の新聞のトップ記事にならない理由」
立花 隆 (ジャーナリスト)
18:30~18:40 閉会の辞 木下 肇 (海洋科学技術センター理事)