ドンガラ博士来訪

去る10月20日(月)、スーパーコンピュータの世界ランキングを決めるTOP500のオーガナイザーの一人、テネシー大学のジャック・ドンガラ博士(米国)が今回初めて地球シミュレータセンターを訪問されました。

佐藤センター長の案内で、地球シミュレータの巨大なマシンルームを見学され、センター長の説明に熱心に耳を傾けておられました。

ドンガラ博士は、平成14年4月に地球シミュレータが世界一の性能を持ったコンピュータとして選定された時、 「これはスプートニクならぬ、コンピュートニクである」とのコメントによってアメリカのコンピュータ科学者としての驚きの大きさを表現し、またアメリカのスーパーコンピュータのあり方に警告を発しました。

ニューヨーク・タイムズがそのコメントをトップ記事として取り上げたことにより、世界中のメディアが注目し、地球シミュレータは一躍世界中の脚光を浴びることとなりました。

TOP500受賞報告のページ

佐藤センター長とドンガラ博士

Dr. Dongara