平成22年度 一般公募利用

平成22年度「一般公募利用」全31件の一覧です。

各プロジェクト名のリンクから、利用報告会での発表要旨と発表時に使用した資料をPDF化したファイルをご覧になることが出来ます。サイズの大きいファイルは読み込みおよび表示に時間がかかりますので予めご了承ください。


地球科学分野 (19件)

  プロジェクト名 責任者氏名 所属
1 海洋微細構造が生み出す気候形成・変動メカニズムの解明 大淵 済 海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター
2 気候変動に適応可能な環境探索のためのマルチスケールシミュレーション 高橋 桂子 海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター
3 地球温暖化予測研究のための高精度気候モデルの開発研究 野田 彰 海洋研究開発機構 地球環境変動領域
4 AFES を用いた地球型惑星の大気大循環シミュレーション 林 祥介 神戸大学 大学院理学研究科
5 地球環境変化に伴う生態系変動の診断と予測に関する研究 岸 道郎 海洋研究開発機構 地球環境変動領域
6 ヒートアイランドの数値モデルの開発 足永 靖信 国土交通省国土技術政策総合研究所
7 全球雲解像モデルを用いた雲降水プロセス研究 佐藤 正樹 海洋研究開発機構 地球環境変動領域
8 短期気候変動の予測可能性および変動メカニズムの研究 升本 順夫 海洋研究開発機構 地球環境変動領域
9 渦解像可能な領域大気モデルを用いた深い対流のシミュレーションとその検証 中村 晃三 海洋研究開発機構 地球環境変動領域
10 化学輸送モデルによる大気組成変動と気候影響の研究 滝川 雅之 海洋研究開発機構 地球環境変動領域
11 四次元変分法海洋データ同化システムを用いた近年の海洋環境再現実験及び、観測システム研究のためのアジョイント感度解析実験 増田 周平 海洋研究開発機構 地球環境変動領域
12 1kmスケールで正確な全球短周期海洋変動モデリング 日野 亮太 東北大学 大学院理学研究科 地震・噴火予知研究観測センター
13 全地球弾性応答シミュレーション 坪井 誠司 海洋研究開発機構 地球内部ダイナミクス領域
14 実地球環境でのマントル・コア活動の数値シミュレーション 浜野 洋三 海洋研究開発機構 地球内部ダイナミクス領域
15 日本列島域の地殻活動予測シミュレーション 橋本 千尋 名古屋大学 大学院環境学研究科
16 3次元不均質場での波動伝播と強震動のシミュレーション 古村 孝志 東京大学 大学院情報学環総合防災情報研究センター
東京大学 地震研究所
17 先端的固体地球シミュレーションコードの開発 陰山 聡 神戸大学大学院工学研究科 情報知能学専攻
18 火山ダイナミクスの数値シミュレーション 小屋口 剛博 東京大学 地震研究所
19 宇宙・地球表層・地球内部の相関モデリング 草野 完也 海洋研究開発機構 地球内部ダイナミクス領域

先進・創出分野 (12件)

  プロジェクト名 責任者氏名 所属
20 大規模科学計算向け汎用数値ソフトウェア基盤の開発 西田 晃 九州大学 情報基盤研究開発センター
21 カーボンナノチューブの特性に関する大規模シミュレーション 手島 正吾 高度情報科学技術研究機構 計算科学技術部
22 安全・安心な持続可能社会のための次世代計算破壊力学シミュレータの開発 塩谷 隆二 東洋大学総合情報学部
23 テラヘルツ発振超伝導素子に関する大規模シミュレーション 飯塚 幹夫 高度情報科学技術研究機構 計算科学技術部
24 乱流の世界最大規模直接計算とモデリングによる応用計算 金田 行雄 名古屋大学 大学院工学研究科
25 全ゲノム・全タンパク質配列の自己組織化マップを用いた大規模ポストゲノム解析 池村 淑道 長浜バイオ大学 バイオサイエンス学部
26 第一原理計算による転位、粒界を含む鉄材料中の水素挙動 蕪木 英雄 日本原子力研究開発機構 システム計算科学センター
27 新粘性制御法による超並列ビット演算流体シミュレーション手法の開発 松岡 浩 東北大学 電気通信研究所
28 問題適合型高精度計算ライブラリの開発 長谷川 秀彦 筑波大学 大学院図書館情報メディア研究科
29 実大鉄筋コンクリート建造物の振動台実験の精密・詳細シミュレーション解析システムの開発 河西 良幸 前橋工科大学 大学院工学研究科
30 液滴衝突(スプラッシュ)の数値的研究 肖 鋒 東京工業大学 大学院総合理工学研究科
31 フラグメント分子軌道法を用いた薬剤耐性メカニズムの解析 田中 成典 神戸大学大学院システム情報学研究科