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Last Update : 2012.01.10


本研究グループが地球シミュレータを用いて実行した超高解像度シミュレーションの結果を、 高度計算表現法研究グループが可視化画像にしたものです。
全ての著作権は地球シミュレータセンターに属します。
無断転載、無断配布は固くお断りいたします。






2003年8月、フィリピンの東海上で発生した台風10号は強い勢力を保ったまま、日本を縦断。 日本各地に大雨をもたらし、死者17名・行方不明者2名という大きなつめ跡を残しました。
本研究グループではその台風の、非静力・大気海洋結合モデルによる予測シミュレーションを行いました。



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以下は、都市における建物解像シミュレーションの結果です。 シミュレーションで使用した標高データは、国土地理院から借用した「航空レーザ測量によるデータ」です。


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