高度計算表現法研究グループ / 研究

Last Update : 2007.5.18

球ジオメトリデータの可視化

 地球シミュレータセンターでは、地球の大気や海洋のコンピュータシミュレーションを行っています。 それらのシミュレーション結果のデータは、矩形の座標系のデータとして可視化していますが、 地球は実際には球形です。  そこで、実際の地球のように、球座標上(緯度・経度・高度)にデータを配置して、 雲などを可視化するためのボリュームレンダリングツールを開発しています。 まだまだ改良の余地はありますが、このツールを使えば、地平線が丸くなっている衛星写真のような可視化像を得ることが出来ます。

サンプル画像

typhoon
データ:複雑性シミュレーション研究グループ