高度計算表現法研究グループ / 可視化環境

Last Update : 2009.11.4

可視化作業に使用する主なシステムを紹介いたします。

Asterism Ultra Model

CAVEシステムは、このGWSで制御されています。 スペックは下記のとおりです。
CPU AMD Opteron 8224 SE (3.2GHz Dual Core) x 8
メモリ 256GB
グラフィックス NVIDIA Quadro PLEX 1000 Model IV x 2
HDD 8TB
asterism


BRAVE

 CAVE型のバーチャル・リアリティ(VR)装置で、制御にはOnyx3800 を使用しています。 スクリーンは4面(壁×3, 床×1)で、装置の中に人が入っていくタイプのVR装置です。 液晶シャッター眼鏡により立体視を可能にして、 コントローラー(3次元マウス)でVR空間との対話(実際にはOnyx3800との対話)をします。 研究プロジェクトの一つとして開発している VFIVE は、 この装置で可視化を行うためのソフトウェアです。
 この装置を利用した可視化のより詳しい説明は、こちらをクリックしてください。
glasses controller cave
液晶シャッター眼鏡 コントローラー BRAVE


Xserve G5 PCクラスタ

  MACのPCクラスタで、スペックは下記の通りです。 現在、MovieMakerをこの装置で動作させるべく移植作業を進めていま す。
マスター Apple PowerMacG5 2.5GHz Quad
CPU PowerPC G5 Dual-core (2.5GHz) x 2
メモリ 8GB
グラフィックス NVIDIA QUADRO FX 4500,
Mem 512MB
HDD 500GB
クラスタ Apple XServeG5 2.3GHz Dual
CPU PowerPC G5 Dual-core (2.3GHz)
メモリ 4GB
HDD 500GB
ストレージ Xserve RAID, 7TB
Xserve


Asterism Ultra Model

 スペックは下記の通りです。
CPU AMD Opteron 8224 SE (3.2GHz Dual Core) x 8
メモリ 128GB
グラフィックス NVIDIA QUADRO FX 5600 x 2
HDD 8TB
マルチモニタ 24インチ, WUXGA(1920x1200) x 4
asterism


Onyx3800

Onyx3800  バーチャル・リアリティ(VR)システムBRAVE は この計算機で制御されていました。

プロセッサ数 12
メインメモリ 24GB
HDD容量 11TB


Onyx4

主に、AVS/Expressを利用した可視化に用いられています。 Onyx3800は主に当グループが使用していますが、 この計算機は、さまざまな研究グループの方々が、 可視化に利用しています。
プロセッサ数 4
メインメモリ 16GB