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独立行政法人海洋研究開発機構(理事長 加藤 康宏)は、超高速並列計算機「地球シミュレータ」と世界最高速性能の「京コンピュータ」との「HPCI戦略プログラム(分野3)防災・減災に資する地球変動予測」における連携によって、今後成果が期待される研究内容の紹介とシミュレーション科学の可能性を広く一般の方々に理解していただくことを目的にシンポジウムを開催します。 地球シミュレータは、2002年3月に、地球温暖化を始めとする気候変動の解析・将来予測、地震や地球内部変動の解明などの人類的課題に挑戦できる「世界最速水準のスーパーコンピュータ」として運用を始めました。特に、文部科学省の「21世紀気候変動予測革新プログラム」事業においては、その高い能力によって、当該事業の推進・進展に大きく貢献しているところです。 今回のシンポジウムにおいては、近年の気温上昇・集中豪雨等の異常気象、地震・津波等に関する防災・減災に関する研究について、スーパーコンピュータ及びシミュレーションの果たす役割・可能性について紹介します。皆様のお越しをお待ちしております。
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