地球シミュレータ/HPCI戦略プログラム(分野3)合同シンポジウム

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 独立行政法人海洋研究開発機構(理事長 加藤 康宏)は、超高速並列計算機「地球シミュレータ」と世界最高速性能の「京コンピュータ」との「HPCI戦略プログラム(分野3)防災・減災に資する地球変動予測」における連携によって、今後成果が期待される研究内容の紹介とシミュレーション科学の可能性を広く一般の方々に理解していただくことを目的にシンポジウムを開催します。

 地球シミュレータは、2002年3月に、地球温暖化を始めとする気候変動の解析・将来予測、地震や地球内部変動の解明などの人類的課題に挑戦できる「世界最速水準のスーパーコンピュータ」として運用を始めました。特に、文部科学省の「21世紀気候変動予測革新プログラム」事業においては、その高い能力によって、当該事業の推進・進展に大きく貢献しているところです。

 今回のシンポジウムにおいては、近年の気温上昇・集中豪雨等の異常気象、地震・津波等に関する防災・減災に関する研究について、スーパーコンピュータ及びシミュレーションの果たす役割・可能性について紹介します。皆様のお越しをお待ちしております。

 
     
  • 日時
    平成23年9月21日(水)13:00~17:00(12:00開場)


  • 場所
    秋葉原コンベンションホール(定員300名)
    千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル2F(JR 秋葉原駅 徒歩1分)


  • 主催:独立行政法人海洋研究開発機構
  • 後援:文部科学省


  • お申込み先参加費無料

     ※会場定員に達しましたので締切らせて頂きました。

  • プログラム
    12:00開場・受付開始
    13:00 - 13:05開会の辞
      加藤 康宏(海洋研究開発機構 理事長)
    13:05 - 13:10来賓挨拶
    13:10 - 14:00グローバルな気候・環境のシミュレーションと予測
      木本 昌秀(東京大学大気海洋研究所 副所長・教授)
    14:00 - 14:50集中豪雨/局地的大雨の予測
      斉藤 和雄(気象庁気象研究所 予報研究部第二研究室長)
    14:50 - 15:10休憩
    15:10 - 16:00「京」コンピュータによる地震津波広域複合災害予測の展望
     ― 何が出来るか、どこまで出来るか ―
      金田 義行 (海洋研究開発機構 地震津波・防災研究プロジェクトリーダー)
    16:00 - 16:50東日本大震災での津波被害と数値シミュレーションへの期待
      今村 文彦(東北大学大学院工学研究科附属災害制御研究センター 教授)
    16:50 - 17:00閉会の辞
      渡邉 國彦(海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター長)


  • お問合せ先
    独立行政法人海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター シンポジウム係宛
    TEL:045-778-5840 
    FAX:045-778-5491 
    mail

  • 配布資料
    プログラム(PDF)
    チラシ(PDF)
    ※講演内容・時間について変更される可能性があります。

  • 会場・地図
    地図
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