7月 科学技術庁(現、文部科学省)航空・電子等技術審議会地球科学技術部会(松野部会長)が「地球変動予測の実現に向けて」を報告
  8月 中川科学技術庁長官(当時)、米国ギボンズ大統領科学技術担当補佐官及びゴールディン米国航空宇宙局(NASA) 長官の会談で、地球変動研究開発に関する日米協力を提案、合意。
3月 橋本内閣総理大臣(当時)及び米国ゴア副大統領(当時)により、日米コモンアジェンダとして、国際北極圏研究センター(IARC) 及び国際太平洋研究センター(IPRC)を地球変動研究・予測の分野の協力拠点として設置。
  10月 宇宙開発事業団(NASDA)と海洋科学技術センター(JAMSTEC)の合同プロジェクトとして地球フロンティア研究システム発足
(気候変動予測、水循環予測、地球温暖化予測、モデル統合化の4研究領域、およびIPRC、IARCにおける研究を開始)
5月 地球フロンティア共同研究サテライト開設
10月 大気組成変動予測研究領域発足
8月 地球観測フロンティア研究システム発足
(気候変動観測、水循環観測、およびIARCにおける観測研究を開始)
  10月 生態系変動予測研究領域発足
  11月 スーパーコンピュータ(SX−5)を中心とした「地球変動予測研究情報システム」の運用を開始
  米国海洋大気庁(NOAA)とコロンビア大学ラモントドハティ地球観測研究所及びスクリプス海洋研究所の協力により設立された、国際気候予測研究所(IRI)との協力協定を締結
5月 東京から横浜に拠点を移転
外部評価体制による中間評価実施
3月 超高速並列計算機「地球シミュレータ」運用開始
8月 文部科学省による「人・自然・地球共生プロジェクト」活動開始
4月 地球フロンティア研究システムの運営が海洋科学技術センターに一元化。
10月 宇宙開発事業団(NASDA)が宇宙科学研究所(ISAS)及び航空宇宙技術研究所(NAL)と統合、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の設立。
4月 海洋科学技術センターが、東京大学海洋研究所の研究船ならびにその運航組織と統合、独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の設立。
地球フロンティア研究システムの業務を宇宙航空研究開発機構(JAXA)から海洋研究開発機構(JAMSTEC)に事業移管。
  7月 海洋研究開発機構の新体制下、「地球フロンティア研究システム」は「地球環境フロンティア研究センター」と名称を変更。
4月 センター長交代
松野太郎センター長から時岡達志新センター長へ