地球環境変動領域・物質循環研究プログラムでは、以下のようにポストドクトラル研究員を募集します。 当領域及び物質循環研究プログラムの詳細につきましては、ホームページをご覧ください。
物質循環研究プログラムでは、地球温暖化に関連する物質の地球表層での循環に関する研究を実施しています。その一部として、大気組成変動に関する観測、衛星データ解析、モデル研究などの手法を総合的に用いて、アジアにおける広域的な大気環境変動とその気候に与える影響を解明することを目指しています。
本公募では、下記の大気組成観測に携わるポストドクトラル研究員を1名募集します。
オゾン・エアロゾルおよび関連物質等に関する、中国および日本における現場での通年・集中観測に参加し、過去のデータと合わせて解析することにより、アジア広域大気環境変動と気候に与える影響を評価する。
※本公募は、環境省地球環境総合推進費の研究課題「数値モデルと観測を総合した東アジア・半球規模のオゾン・エアロゾル汚染に関する研究」(環境省からの受託研究)の一部です。
オゾンやエアロゾル野外測定の経験を有し、大気化学の知識をもつ博士号取得者。博士学位取得後2〜3年以内が望ましい(採用日までに学位取得可能な方も含む)
※国籍・性別・年齢を問いません。
※海洋研究開発機構では、全ての職員の雇用に関し男女平等の理念を持っております。
海洋研究開発機構 横浜研究所内
神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25
(※実験室は 海洋研究開発機構 横須賀本部内 (〒237-0061 横須賀市夏島町2-15))
契約期間は、平成22年1月4日以降のなるべく早い時期から平成22年3月31日までとし、以降研究の進捗状況等により一年毎の契約更新が2回まで可能です。 注)ただし、特段の事情がある場合は更に2回までを限度に契約を更新することができます。
| (1)給与: | 海洋研究開発機構の規程に基づき処遇いたします。 |
| (2)赴任旅費: | 支給(規定に準ずる) |
| (3)各種保険等: | あり(科学技術健康保険組合・厚生年金保険・科学技術厚生年金基金・雇用保険・労働者災害補償保険等) |
| (4)社宅: | なし |
| (5)通勤手当: | 支給(規定に準ずる) |
| (6)休日及び休暇: | 土日祝祭日・年末年始・年次有給休暇・特別有給休暇・介護休業・育児休業等。 |
| (7)その他: | 職員等の相互扶助および福利厚生の増進を図るための共済会制度あり。 |
平成21年9月18日(金)まで(必着)
研究支援部支援第1課 人事担当 岡山
地球環境変動領域 金谷
E-mail:rsd-jinji@jamstec.go.jp
TEL:046-867-9404
FAX:046-867-9372