地球環境フロンティア研究センター
気候変動予測研究プログラム 特任研究員募集について


地球環境フロンティア研究センター・気候変動予測研究プログラムでは、以下のように特任研究員を1名募集します。
当センター及び気候変動予測研究プログラムの詳細につきましては、ホームページをご覧ください。


本件の募集は終了しております。参考資料の為、掲載しておりますのでご注意下さい。
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1.募集対象プログラム、要求される研究分野
気候変動予測研究プログラムでは、SEA-WP海域(東南アジア-西太平洋接合海域)における幼生分散シミュレーションを可能とするための<太平洋 -SEA-WP海域- インド洋>広域海洋循環モデルと、それに基づくSEA-WP海域高解像度ネスティングモデルの開発を行う予定です。このモデルは、SEA-WP海域における広域沿岸生態系ネットワーク(reef connectivity;サンゴ礁間連結性)解明およびそれに基づく重要保護海域(MPA)同定の基礎となる,同海域における広域幼生分散過程の解明のための基盤となるものです。さらに、生態系変動予測プログラムとの連携の下、SEA-WP海域高解像度モデルに低次生態系モデルを統合することにより、幼生分散シミュレーションの基礎となる海洋物理・低次生態系モデルを構築していくことになります。本研究に携わる研究員を募集します。

注)本研究は、地球環境研究総合推進費(地球環境問題対応型研究課題)の一課題となる「SEA-WP海域における広域沿岸生態系ネットワークと環境負荷評価に基づく保全戦略」のサブテーマ2「SEA-WP海域の海洋物理・低次生態系モデル開発と検証」として東京工業大学から受託する予定です。同時に、東京工業大学と海洋研究開発機構との連携大学院における研究ともなります。

2. 応募資格
本研究に関連する分野の博士号取得者、またはこれと同等の研究能力を有する方。経験の有無を問わず大規模数値シミュレーションに興味と意欲がある方。
※国籍・性別・年齢を問いません。
※地球環境フロンティア研究センターでは、全ての職員の雇用に関し男女平等の理念を持っております。

3.勤務地
地球環境フロンティア研究センター(海洋研究開発機構 横浜研究所内)
神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25

4.契約期間
契約期間は、契約締結日〜平成21年3月31日までとし、以降研究の進捗状況等により一年毎の契約と致します。
注)任期は、地球環境研究総合推進費の研究課題終了時(平成23年3月31日)を限度とする,最長雇用継続期間3事業年度です。

5.処遇等
(1)給与: 年俸440万円相当。海洋研究開発機構の規程に基づき処遇いたします。
(2)赴任旅費: 支給(規定に準ずる)
(3)各種保険等: あり(科学技術健康保険組合・厚生年金保険・科学技術厚生年金基金・雇用保険・労働者災害補償保険等)
(4)社宅: 民間賃貸住宅の社宅貸与制度あり。(規定に準ずる)
(5)通勤手当: 支給(規定に準ずる)
(6)休日及び休暇: 土日祝祭日・年末年始・年次有給休暇・特別有給休暇・介護休業・育児休業等。
(7)その他: 職員等の相互扶助および福利厚生の増進を図るための共済会制度あり。

6.応募方法
(1)応募書類
ア.当研究センターにおける研究計画 1通(A4一枚程度)
イ. 所見をいただける方2名による本人のリファレンスレターまたは推薦書
各1通(所見をいただける方より、直接、人事担当宛郵送のこと。封筒に「推薦する応募者名」を明記のこと。)
ウ.履歴書 1通
(連絡先E-mailアドレス記載のこと。)
エ.研究業績リスト 1通
(論文リストは、レフェリー制のあるジャーナルとその他の研究、学術出版物に分けること。)
オ.現在受けている競争的資金(科学研究費補助金、科学技術振興機構からの受託研究費など)のリスト 1通
(2)提出方法
郵送による。
注)郵送以外は受け付けません。
(3)提出先
〒236-0001
横浜市金沢区昭和町3173-25
独立行政法人海洋研究開発機構
地球環境フロンティア研究センター 人事担当宛
(封筒の表に「特任研究員応募」と朱書きのこと)

7.応募締切
平成20年8月29日(金)(必着)

8.備考  
● 問合せ先: 
地球環境フロンティア研究センター 人事担当 岡山
気候変動予測研究プログラム 宮澤
E-mail:koubo-frcgc@jamstec.go.jp
TEL 045-778-5672 FAX 045-778-5497