平成21年度研究員等公募について  ※9月12日必着締切

本件の募集は終了しております。参考資料の為、掲載しておりますのでご注意下さい。

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1.地球環境フロンティア研究センターの目的について
  地球温暖化、異常気象等の地球変動現象は、自然の生態系や人類の将来にまた日々の生活や産業活動に深刻な影響を与える重大な問題であり、その解明と予測は喫緊の課題となっています。
  地球環境フロンティア研究センターでは、この課題に応えるため地球を一つのシステムとしてとらえ大気、海洋、陸域の多様な現象の機構とそれらの複雑な相互作用を解明し、これを反映したモデルを開発し、地球規模の諸現象の予測に資するべく研究を実施しております。
  上記の目的を達成するため必要な研究課題を設定するとともに期間を区切って集中的研究を実施するため、国内外より広く優秀な研究員等(主任研究員、研究員、技術研究職、ポスドク研究員)を募集します。

2. 地球環境フロンティア研究センターの位置づけ
  地球環境フロンティア研究センターは、平成9年度より海洋科学技術センター(現:海洋研究開発機構)と宇宙開発事業団(現:宇宙航空研究開発機構)の共同プロジェクトとして行われていた「地球フロンティア研究システム」が平成16年度に改組され、独立行政法人海洋研究開発機構の中の研究センターとして再出発したものです。
  当研究センターは、データ解析やモデル実験による地球変動の個別過程とそれを結びつけた地球環境の諸要素(気候、大気組成、生態系など)のモデル作りの研究を行うもので、同じ海洋研究開発機構の中で並行して実施されている地球環境観測研究センターによる観測、平成14年3月に完成した地球シミュレータ(理論ピーク性能40TFLOPS)によるシミュレーション研究開発とともに三位一体で地球変動予測の実現に資するものです。

3.募集対象研究プログラム、要求される研究者
  当センターには、6研究プログラム(気候変動予測、水循環変動予測、大気組成変動予測、生態系変動予測、地球温暖化予測、地球環境モデリング)があります。 以下のとおり、6研究プログラムにおいて研究員等(主任研究員、研究員、技術研究職、ポスドク研究員)を若干名募集します。
  なお、海洋研究開発機構では平成21年4月1日以降組織改編を検討しております。研究内容・方法及び処遇については変更がありませんが、所属組織等の組織的事項については変更があります。

(1)気候変動予測研究プログラム
  本研究プログラムは、ENSOやIODや気候のレジームシフト等と呼ばれる自然起源の気候変動の主要因となる現象のメカニズム研究と、それに基づく気候変動の予測可能性研究を推進することを目指している。研究の対象領域は全球ではあるが、特にアジア・太平洋域の海洋の変動に関する知見や理解を深める事を重点的に行っている。気候データの解析のみならず、研究目的に合わせた様々なレベルの大気、海洋モデルならびに結合モデルを用いた多角的アプローチの研究を推進していて、その成果と連動しながら、社会に役立つ学際的な応用研究も精力的に行なっている。今回の公募においては、以下の3分野における研究員等を募集する。

(1) 欧州との共同研究で開発した大気・海洋結合モデルSINTEX-Fは、これまでIODの基礎研究やENSOの予測可能性研究において大きな貢献を成し、本研究プログラムの中核的活動を支えて来た。この共同研究を、モデルの改良と予測実験の継続的発展を目指し更に推進する。

(2) 領域気候変動予測研究においては、全球モデルでは解像できない細かな情報を提供できる可能性がある領域モデルを使用したダウンスケーリングが注目されている。本研究プログラムにおいても、上記(1)のSINTEX-Fによる全球予測と平行してダウンスケーリング研究を推進する。

(3) 本研究プログラムの重要な応用研究として、現在発展的「日本沿海予測可能性実験」(JCOPE)が推進されている。黒潮の変動予測からスタートしたJCOPEは、次第にモデル機能を発展させ、今では先端的波浪モデルを組み込むなど、多くの要素の変動を予測できるシステムとなりつつある。(2)のダウンスケーリングと連携して、多様な機能を持つ海洋環境予測システムとして、大気モデルとの結合も視野に入れながら更なるモデル開発を行う。

要求される研究者
  大学院で海洋物理学、気象力学、地球流体力学、気候力学、あるいは関係する物理学分野を専攻し、数値モデルもしくはデータ解析にも興味のある方、特に今回の募集での(1)においては、気候データの基本的な解析に加え、大気や海洋の大循環モデルの開発やこれを用いたシミュレーション実験に経験のある方を望みます。本プログラムは外国人研究者が多いことから、適切なレベルの英会話力と英作文力が必要です。
  採用された研究員等は上記プログラムのメンバーとしてIOD関連の短期気候予測の研究活動に従事すると共に、このプログラムに関連する国際共同研究等への積極的な参加が求められます。


(2)水循環変動予測研究プログラム
  水循環変動予測研究プログラムでは、アジアモンスーンとそれに伴う水循環、水資源の変動のメカニズムの解明を目指しています。また、今後それらが地球温暖化など、人間活動の影響によってどのように変化するかを予測するため、全球および領域気候モデルを用いた研究及びその改良のための基礎研究も実施しています。
  データ解析研究は、既存の気象・水文・土地利用データなどのほか、GEWEX/GAMEなどの集中観測データや、衛星によるリモートセンシングデータなどの解析を行うとともに、これらをモデル研究に活用しています。モデル研究は、大気大循環モデル(GCM)や領域気候モデルを利用して、以下の点に留意したモデルの改良・拡張を計りながら、アジア域における降水・降雪や水循環の変動(日変化、季節内変動、季節変化及び経年変動)のメカニズム解明とこれらの予測に関する研究を実施しています。
  • 大陸規模から積雲対流規模までのさまざまな水平規模の気象・水文のモデリング
  • 土壌水分、凍土、雪氷、植生、土地利用改変などの陸面諸過程のモデリング
  • 様々な状態の地表面が混在した地域や複雑地形上の蒸発散と降水過程のモデリング
  • 水の安定同位体やその他の物質輸送のモデリング
  • 客観解析データ・衛星データなどを用いた全球および大陸スケールでの水文気候およびエネルギー・水循環解析
  • 水循環変動予測のための大気陸面結合モデルの改良および次世代の領域気候モデルの構築
  • 分野横断型モデル研究プログラムの全球気候モデリングにおける水循環過程モデリングでの連携と貢献
要求される研究者
  大学院で気象学・気候学、水文学などに関係する分野を専攻し、気候・水循環のモデリング全般に興味と関心のある方を求めています。特にモデルによる研究に堪能な方や、モデル開発の能力を有する方、あるいはデータの統計的力学的解析に堪能な研究員を求めています。また研究員と協力しつつ、超高速計算機を使った水循環研究に係わる数値モデルの開発・運用と大規模データ処理などに堪能な技術研究員も求めています。特に本年度は次の研究課題に取り組む研究員または技術研究員を求めています。

1) 広域水循環グループ
(a) 大気大循環モデルを用いた全球/大陸スケールの水循環過程および水文気候変動の機構と予測の研究
(b) 客観解析・衛星データ(TRMM, SSM/I, GMS etc)・地上観測データ等を用いた全球/大陸スケールの水・エネルギー循環過程および水文気候変動の解析的研究

2) 陸面水循環グループ
(a) 領域気候モデルによるユーラシア大陸における地表面状態が東アジアの気候・水循環に及ぼす影響に関する研究
(b) 次世代気候モデルにおける大気陸面結合過程、水循環過程の改良とモデリング

3) 雲・降水過程グループ
(a) 雲解像モデルを用いたメソα〜メソγスケールの雲システムの組織化とパラメータ化に関する研究
(b) 雲解像モデルやデータ解析を用いた、雲・降水陸面相互作用に関する研究


(3)大気組成変動予測研究プログラム
  本研究プログラムでは二酸化炭素・メタン・一酸化二窒素などの長寿命温室効果ガス、及びエアロゾル・オゾン・前駆体物質などの短寿命大気成分など、直接・間接に気候変動および大気質変動の原因となる大気組成成分の変動に関するモデル予測研究とそのために必要な観測研究を行っています。また今後大気微量成分の衛星データ利用・リトリーバル手法開発などの強化を目指します。

要求される研究者
  本年の公募では、大気化学の基礎知識を持ち、主に短寿命大気成分の気候影響、時間的・空間的変動に対する輸送・変質過程などに関するモデル研究、および衛星データ利用を目指したポスドク/研究員を求めます。

想定される研究テーマ 全球または領域スケール化学輸送・気候モデルを用いたオゾン・エアロゾルの気候感度実験、短寿命大気成分の観測とモデルの同化手法の開発、大気質観測衛星のリトリーバル手法開発・データ解析など。


(4)生態系変動予測研究プログラム
  地球規模での気候・環境の変動に係わる生態系の構造と機能の変動の解明を目的とします。具体的には、アジア太平洋地域を中心として、幅広い気候帯での構成生物種の分布や生物生産量などの分布とその変動、また、大気-海洋-海洋生態系間の物質循環や相互作用等の機構のモデル化を行います。
  二酸化炭素の増加・地球温暖化のような地球規模の急速な環境変化に生態系がどのように応答するかは解明途上の問題であり、今後の研究の発展が大いに期待されます。一方で温暖化防止枠組み条約は生態系への危険な影響防止を目指しており、そのためには事前予測がなされていなければなりません。この研究は、他の研究プログラムと同様に予測モデルの構築を目標としておりますが、幅広い基礎的知識の積み上げも行います。

要求される研究員等
  生態系の構造や機能のモデル化に興味のある方を求めます。本年度は、リモートセンシングデータを基にした大陸〜全球スケールの陸上植生について、その時空間特性の解明や植生構造・機能のプロセス研究とモデル化を行うポスドク研究員等を求めています。研究内容によっては、リモートセンシングに関連した現地観測も行える方を望みます。あるいは、今回の公募では生態系に関するデータベースの構築を主に行う技術研究員を求めます。

   我々のプログラムでは現在下記の三つの研究グループが活動しています。

1) 海洋生態系モデル研究グループ
海洋生態系の機能や構造の計測、モデル化並びにそれを介しての物質循環のモデリングに従事する研究を進めています。

2) 生態系空間分布観測・モデル研究グループ
生態系の機能、構造や地理分布の分析、モデル化に興味を、リモートセンシングを主な手法とする研究を行っています。

3) 陸域生態系モデル研究グループ
生態系における物質循環や生態系と大気との相互作用のプロセスや樹木レベルから全球までの植生変動のモデル化、シミュレーションについての研究を進めています。


(5)地球温暖化予測研究プログラム
  地球温暖化の物理的及び化学的機構を理解し、その定量的予測を目標として研究を行います。このプログラムは、温暖化研究、結合モデル開発及び古気候研究の三部門から成り、次の研究課題を有しています。

1) 温暖化研究
様々な気候の数値モデルを使い、温暖化にともなって大気・海洋・陸面の状態がどう変わるかの 数値シミュレーションを行い、物理機構変化のメカニズムを明らかにする。また温暖化にともなって温帯低気圧、熱帯低気圧、梅雨前線、エル・ニーニョ南方振動等、気候とって重要な現象がどう変わるかを研究する。

2) 結合モデル開発
複雑系である気候システムの研究には結合(気候)モデルの活用がきわめて重要である。この部門では既存の結合モデルを用いて地球シミュレータ上で様々な数値実験を行い、その結果を解析し、観測結果と比較することにより、気候や気候変動の仕組みを解明し、同時にモデルの性能、特に欠点を明らかにし、モデルを改良していく。

3) 古気候研究
様々な気候の数値モデルを駆使して、氷河期・間氷期等の古気候の解明を行う。また大陸氷床の数値モデルを大気大循環モデル等と結合して、氷河期の大氷床の維持機構を解明する。一方、現在のグリーンランド氷床・南極大陸氷床が将来どうなるかを予測する。 過去に起った大きな気候変動のシミュレーションを通じて、モデルをテストするのもこの部門の課題である。

要求される研究員等
  このプログラムでは、数値モデルを使った全球的変動の物理的機構の研究に重点をおき、特に大学院で気候学、海洋学、地球化学、古気候学等を専攻し、数値モデリングに興味を持った人、 特に過去・現在・将来の気候・海洋循環等に興味を持ち、数値モデルを開発・使用した経験のある研究員等を求めています。


(6)地球環境モデリング研究プログラム
  当研究プログラムでは、地球シミュレータを利用して高解像度の新しい気候モデルおよびモデルを用いて観測データを解析する海洋データ同化システムの開発を進めています。開発の目標は次の通りです。

1) 水平格子間隔5km以下の非静力学全球大気モデル、および、高解像度海洋循環モデルを開発する。大気モデルはメソスケール対流雲を直接計算する事によって最大の困難である「対流パラメタリゼーション」を回避する。海洋モデルは海洋渦を解像して、それによる質量、熱、運動量の輸送をパラメタライズする事なく直接計算する。これによって渦が海洋循環に果たす役割を解明するとともに、この結果を用いて海洋循環モデルの性能を向上させ、地球温暖化実験等の精度向上を目指す。

2) 物理的気候システムに加え、大気-海洋-陸上生態系間炭素循環、大気組成など物理気候以外の要素をも取り入れた 地球環境全体のモデルを開発する。他研究プログラムと協力して、平成19年度からは21世紀気候変動予測革新プログラムの一部として開発を進めている。

3) 海洋データ同化システムの研究・開発。データ同化の主な目的は、人工衛星計測などによる観測データを数値予報モデルに取り込み、力学的に整合性のある良質な4次元データセットや初期値を作成することにある。近年は、観測手段の高度化や予測精度を向上させるために、高度な同化手法の研究が求められている。本グループでは、変分法などを用いて高精度の初期値データ・再解析データセットを表層から深層まで整合的に作成できる先端的な海洋データ同化システムの開発・改良と、それを用いた変動解析研究を目指している。

要求される研究者
  気候モデリング/海洋大循環モデリング全般に興味と経験のある方及び海洋データ同化システムの作製・改良に必要とされる能力と意欲を持つ方を求めています。同時に物理学、流体計算など関連分野の出身で気候モデル/同化モデル作りに参加しようという意欲を持った方も歓迎します。
  当研究プログラムは、次に記す具体的研究開発課題に従事する人を求めます。

1)〜2) モデル開発グループ
諸物理過程の改良、特に大気境界層と積雲対流モデリング
非静力学全球大気モデルの開発およびそれを用いた研究
地球温暖化実験等に用いる海洋循環モデルの高精度化の研究

3) データ同化研究グループ
・アジョイント法やカルマンフィルターによる全球データ同化モデルの改良と解析
・衛星データ、TRITON/TAOデータ、ARGOデータ等の現場観測データを用いた太平洋高分解能データ同化システムの研究開発と エル・ニーニョ等の時間発展の追跡と予測の向上、表面から深層までに役立つ高品質のデータセットの開発・処理・解析

4.研究環境・設備等
ベクトル計算可能な高速計算サーバ、多目的汎用サーバを中心とした計算機システムが整備されており、海洋研究開発機構等のスーパーコンピュータが利用可能なネットワークシステム環境が整備されております。また、研究の内容により地球シミュレータが利用可能です。

5.応募資格
【主任研究員】
対象研究プログラムに関連する分野の研究に関する実績があり、部下の育成指導、機構業務へ貢献できる者。
【研究員】
対象研究プログラムに関連する分野の博士号取得者、またはこれと同等の研究能力を有する者。
【技術研究職】
数値モデルソフトの開発、運用、データ処理、観測機器の開発など、研究開発、技術開発、技術革新等を中心とした業績が期待される者。
【ポスドク研究員】
対象研究プログラムに関連する分野の博士号取得者(採用日までに取得可能な者を含む)。既に博士号取得済みの場合は、直近の博士号の取得日を含む年度の末日から、最初に採用される日の前日までが5年以内である者。(博士号を平成15年4月1日以降に取得した者)

※国籍・性別・年齢を問いません。
※地球環境フロンティア研究センターでは、全ての職員の雇用に関し男女平等の理念を持っております。

6.勤務地
地球環境フロンティア研究センター(海洋研究開発機構 横浜研究所内)
神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25

7.契約期間
原則として、各職種の任期は以下のとおりです。
主任研究員: 最長5事業年度までとし、契約更新を可能とするが、通算雇用継続期間は10事業年度を限度とする。
研究員: 最長5年事業年度。任期終了時までに主任研究員への昇格選考あり。
技術研究職: 最長3事業年度。更新は1回可能(最長雇用継続期間6事業年度)。任期終了時までに、同一もしくは上位階層の公募選考に合格した場合は、新たに契約を締結する。
ポスドク研究員:  最長3事業年度。

但し、契約方式は会計年度毎で行うため契約期間を平成21年4月1日〜平成22年3月31日までとし、年度毎の更新契約と致します。


8.処遇等
(1)給与: 海洋研究開発機構の規程に基づき処遇いたします。
(2)赴任旅費: 支給(規定に準ずる)
(3)各種保険等: あり(科学技術健康保険組合・厚生年金保険・科学技術厚生年金基金・雇用保険・労働者災害補償保険等)
(4)社宅: 民間賃貸住宅の社宅貸与制度あり。但し、ポスドク研究員を除く。(規定に準ずる)
(5)通勤手当: 支給(規定に準ずる)
(6)休日及び休暇: 土日祝祭日・年末年始・年次有給休暇・特別有給休暇・介護休業・育児休業等。
(7)その他: i) 職員等の相互扶助および福利厚生の増進を図るための共済会制度あり。
ii) 労働者代表との協定により常勤研究員を対象に専門業務型裁量労働制度を採用しております。(管理職を除く)

9.応募方法
(1)応募書類
ア. 当研究センターにおける研究計画 1通(A4一枚程度)
(応募する研究プログラム(複数応募可)及び応募する職種(主任研究員、研究員、技術研究職、ポスドク研究員)を明記すること。複数の研究プログラムに応募する場合は、各研究プログラムに対応した研究計画を用意すること。)
イ. 所見をいただける方2名による本人のリファレンスレターまたは推薦書 各1通
(所見をいただける方より、直接、人事担当宛郵送のこと。封筒に「推薦する応募者名」を明記のこと。)
ウ.履歴書 1通
(連絡先E-mailアドレス記載のこと。)
エ.研究業績リスト 1通
(論文リストは、レフェリー制のあるジャーナルとその他の研究、学術出版物に分けること。技術研究職応募者は、技術報告書リストも含めること。)
オ.現在受けている競争的資金(科学研究費補助金、科学技術振興機構からの受託研究費など)のリスト 1通
(2)提出方法
郵送による。
注)郵送以外は受け付けません。
(3)提出先
〒236-0001
横浜市金沢区昭和町3173−25
独立行政法人海洋研究開発機構
地球環境フロンティア研究センター 人事担当宛

10.応募締切
平成20年9月12日(金)まで(必着)

11.選考・採用について
(1)書類選考及び面接による。書類選考の後、平成20年11月上旬までに面接、平成20年12月末までに採用決定を予定しております。
(2)面接試験は、日本語または英語で受けることができます。
(3)研究員、技術研究職いずれの職種で採用するかは、選考後に採用予定者と協議の上、地球環境フロンティア研究センターが決定する場合があります。

12.注意事項
(1)提出書類に不備がある場合、受理しない場合があります。
(2)提出書類は一切返却いたしませんが、個人情報保護法に基づき厳正に管理し、採用選考終了後には適切に取り扱い、責任を持って破棄いたします。
(3)採用内定時に健康診断書を提出していただきます。
(4)応募後に辞退される場合は、辞退届を必ず提出してください。

13.備考  
●問合せ先:地球環境フロンティア研究センター    人事担当 岡山
E-mail:koubo-frcgc@jamstec.go.jp
TEL 045-778-5672(直通) FAX 045-778-5497
●関連の情報は次の各ホームページに掲載しております。
地球環境フロンティア研究センター:http://www.jamstec.go.jp/frcgc/
海洋研究開発機構:http://www.jamstec.go.jp
*海洋研究開発機構は、科学研究費補助金交付の対象機関です。
●地球環境フロンティア研究センターでは毎年度研究員公募を行っております。
●地球フロンティア研究システムは、平成16年7月より海洋研究開発機構の新体制下において「地球環境フロンティア研究センター」に名称変更をいたしました。