| NEWS | Frontier Newsletter No.13 Jan.2001 |
地球フロンティア研究システムは、 日本財団、文部科学省の後援を受け、 1 月15 日(月)、1 月16 日(火)に、都 市センターホテルにて「地球変動シン ポジウム〜新たな発見と今後の展望 〜」を開催しました。 本シンポジウムでは、地球フロンテ ィアにおける研究成果のうち将来計画 に結びつく成果を発表すると共に、海 外の著名な研究者により、海外におけ る研究の現状についての招待講演が行 われました。 テーマは一般の方々にとっても興味 深い内容となるよう下記の4 テーマと し、これらに関する成果発表および招 待講演がなされました。
1. 温暖化予測はどこまでできる? 2. 地球変動に影響を与える要因 3. 地球変動予測に向けたモデルの現状 と将来 4. アジア太平洋の気候変動はどこまで わかったか? また、地球変動予測に向けての地球 フロンティアについて、パネルディス カッションが行われ、内外の研究者か ら今後の研究に関する貴重な意見が出 されました。 地球フロンティア研究システムで は、本シンポジウムで得られた知見を 取り入れ今後の研究に役立てていくと ともに、今後も成果発表会やシンポジ ウム等を順次開催して成果の発信を行 ってゆきたいと考えています。 地球フロンティア研究システムおよび地球観測フロンティア研究システムの平成12年度研究成果発表会を下記日程にて開催致します。地球変動研究に関心のある方はぜひ御参加下さい。(入場無料)
平成13年3月21日(水)〜23日(金) 場所 コクヨホール(JR品川駅) 日程および内容等詳細につきましては、直前にホームページにて御確認の上、お越し下さい。 (URL http://www.frontier.esto.or.jp/) |
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![]() 研究成果データベース |
地球フロンティア研究支援の一環としてESTOは昨年11月にフロンティア研究者の研究成果情報を効率的に管理するための「研究成果データベース」を提供いたしました。 これは地球フロンティアシステムで研究活動を行っている研究者の貴重な研究成果を迅速かつ有効に活用することを目的としています。 また、従来よりイントラネットの構築と運用を行っており、こちらはフロンティア研究システム内での各種の事務連絡や申請手続きの能率化をサポートしています。 | ![]() イントラネット |
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FRONTIER Newsletter No.13 Jan. 2001
発行日:平成13年1月31日 |
| 編集・製作:社団法人 資源協会 地球科学技術推進機構(ESTO) |
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