NEWS Frontier Newsletter No.15 Jul.2001



フロンティアの更なる飛躍を願ってー地球変動研究所移転ー




中庭での風景

フロンティア棟と交流棟の中庭で

 地球フロンティア研究システムは科学技術庁(当時)の航空・電子等技術審議会地球科学技術部会報告「地球変動の予測の実現にむけて」(平成8年7月)を受けて発足し、3年半が経過した。また、地球観測フロンティア研究システムは発足から2年が経とうとしている。平成14年の3月には地球シミュレータが本格起動する予定である。三位一体での地球変動予測を実現すべく、互いに連携を図った効率よい研究の推進に向けて、根岸湾にほど近い横浜市金沢区に海洋科学技術センター横浜研究所が構築されたことに伴い、これら3つのプロジェクトは浜松町より同研究所に集約した。横浜研究所のテーマは調和と透明性。地球環境に貢献する活動にふさわしい環境作りをめざしている。建物にガラスを多用することで、周囲の環境、そこに働く人々との一体感、また、いろいろな意味での情報公開を象徴している。今後とも、社会的な意義・貢献に結びつく目標に向けた研究活動を行っていきたい。


Frontier Newsletter No.15 Jul.2001

発行日:平成13年7月26日
発行:地球フロンティア研究システム合同推進事務局
TEL:045-778-5700
FAX:045-778-2293
担当:佐藤・太田
ホームページ:http://www.frontier.esto.or.jp
お問い合わせ用メールアドレス:info@frontier.esto.or.jp

編集・制作:社団法人 資源協会 地球科学技術推進機構



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