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球フロンティア、地球観測フロンティア研究システムでは、「地球変動予測の実現に向けて」を目標に、様々な側面から自然現象の解明につとめています。4 回目となる成果発表シンポジウムは、3 月19 日、20 日と2 日間にわたり、東京、品川のコクヨホールで開催いたしました。
今年のシンポジウムは前回と趣向を変え、参加者の方々に我々の研究活動と社会とのつながりを考えていただくことを目的として、気候変動予測と社会への応用研究で知られるアメリカの研究所、International Research Institute for Climate Prediction のレントン博士による基調講演、地球シミュレータセンターから、運用開始を開始したばかりの世界最大のスーパーコンピュータについての特別報告を行いました。
また、海洋生物学者・コラムニストとして知られているジャックT.モイヤー博士をお招きし、海の環境問題と教育についてお話しいただきました。
各領域、プログラムの発表も「コンブと大気成分の以外な関係」「地球を三角に切る」「豪雨の種」「海の天気予報」など、見出しをそろえ、より多くの人々に興味を持っていただけるような発表を行いました。
おかげさまで、2 日間にわたり、のべ500 人以上のご参加をいただき、発表会は盛況のうちに幕を閉じました。沢山のご参加、ありがとうございました。
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