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| 地球温暖化予測研究プログラムの江守正多グループリーダーと、大気組成変動予
測研究プログラムの滝川雅之ポスドク研究員は、平成17年8月24日、愛知県で開催 された2005年日本国際博覧会愛・地球博(愛知万博)※で、瀬戸会場の市民パビリ
オンにある「触れる地球」を使って講演を行いました。2人の所属プログラムの成果である温暖化実験の気温上昇のシミュレーション結果と化学天気予報が「触れる地
球」で展示されていたことから、今回の講演が実現しました。「触れる地球」は市民 パビリオンの中でも特に子供に人気の展示で、夏休み中ということもあり、たくさんの親子連れの来場者が足を止め、興味深く講演を聞いていました。 |
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講演を行った江守GLは「一般の方々に対して、とても近い距離で温暖化
の話をできたのは、いつもと違った新鮮さと面白さがありました。「触れる 地球」は、コミュニケーションの装置としてまだまだ大きな可能性を秘めて
おり、今後も地球環境科学の普及啓発に一役買って頂けることと期待して います。」とのことでした。また同じく、滝川ポスドク研究員は、「台風の進
路を気にしながら講演日を迎えましたが、天気にも恵まれ、様々な年齢層の 方に熱心に聞いて頂くことができました。周囲は自然保護や地雷除去など
のボランティア活動の紹介ブースで、いつもと違った雰囲気の中での講演 は良い経験になりました。」と、2人にとっても印象的な講演となりました。 |
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※愛知万博は、平成17年3月25日から9月25日まで開催されました。
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