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| 地球環境フロンティア研究センターは以下の関係機関から運営委員会への参加による研究計画立案、兼業による研究員の参加、及び組織間の共同研究を進めています。(平成12年7月現在) また地球変動予測研究にかかわる機関・学会も御紹介しております。 |

北海道大学 大学院地球環境科学研究科
北海道大学における地球環境科学の研究主題を設定し、四つの専攻(地圏環境科学、生態環境科学、物質環境科学、大気海洋圏環境科学)からなる独立大学院地球環境科学研究科です。
北海道大学 低温科学研究所
1995年(平成7年)4月より、「寒冷圏および低温条件下における科学現象の基礎と応用の研究」を目的とした全国共同利用型の研究所に改組し、広く内外の研究者と共同研究を推進することになりました。
千葉大学環境リモートセンシング研究センター
リモートセンシングによる地球環境・地域環境研究や、1997年4月以降のNOAA,GMSの処理済み画像データの提供等を行っている国立大学全国共同利用施設です。
筑波大学地球科学系
気候学・気象学では、地球の大気現象の水平的・垂直的,時間的変化を,大・中・小のスケールに分けて,相互の因果関係を究明しています。
東京大学理学部地球惑星学科
大気海洋科学,宇宙惑星科学,地球惑星システム科学,固体地球科学及び地球生命圏科学の5大講座が有機的に連携する学科です。
東京大学生産技術研究所
工学領域のほぼ全分野に対応する部門を擁し,各領域における独創的研究と,それらを融合して生まれる研究との学術的な体系化による新しいディシプリンの創出を目指し,それを実行してきた総合工学研究所です。
東京大学 海洋研究所
海洋全般に関する基礎的研究を行っている研究所で、地球環境フロンティアとは雲解像モデルを用いた研究等の共同研究を実施中です。
東京大学 気候システムセンター (CCSR)
大気・海洋・気候の各モデリング及び気候解析等を行っています。
東京大学先端科学技術研究センター
基礎研究の学際的な推進を通して、科学・技術の研究と発展に再び生命を吹き込むという長期的目標のもと、これまでにない構想をもった機構が1987年に設置されました。
名古屋大学地球水循環研究センター(HyARC)
2001年(平成13年)4月1日に設置され、陸域・海洋の生物活動に注目し、様々な時間・空間スケールにおける水循環システムの構造と変動の機構を総合的に明らかにしていくことを目的としています。
九州大学 応用力学研究所
基礎力学現象に関する先端的研究を共通基盤として海洋、大気、高温プラズマに関連した広い範囲の未踏の研究分野を開拓します。
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