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昨年度に引き続き、自然科学の基礎研究の推進により、自然と私たちの共存をめざし、より豊かな社会生活の基盤を基づくという我々の研究活動をご理解いただくため、今年は、“温暖化と異常気象”という2つのテーマでシンポジウムを行いました。今回は、講演進行役として、高エネルギー加速器研究機構の高柳教授をお迎えし、初めて、モデル、観測、領域、プログラム等の枠を外し、“森林と海はどのくらい二酸化炭素を吸収するのか?”、“アジアモンスーン・西太平洋の雨と雲”等、それぞれのテーマに沿ったトピックで発表を行いました。 |
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また、展示セッションでは、領域ごとにブースをかまえ、最新の研究成果を担当の研究員より直接説明する機会を設けました。 |
| 参加者の方々のご意見の中に多かったものは、地球環境のために、最先端の研究を続けてほしい、というものです。我々は、今後も、みなさまのご期待に添えますように、地球のシステムを解明し、よりよい社会の構築に貢献させていただきたいと思います。 おかげさまで、2日間にわたり、多くの方々のご参加をいただき、シンポジウムは盛況のうちに幕を閉じました。 沢山のご参加、ありがとうございました。 |
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アジェンダ 3月19日 3月20日 展示セッション ![]() アブストラクト(PDF 29.7MB) |
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